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創考喜楽

2019.10.22
KNOW-HOW

2 顔のバランスが与える印象


パーツのバランスによる印象

 

 

前のレッスン(1 フェイスプロポーションとは)でご自身の顔のバランスがわかったら、その配置はどのような特徴があって、どんなイメージを与えるのかについてもみていきましょう。

 

 

 

 

バランスが与える印象

 
 
自分のパーツの配置と照らし合わせて、どうでしたか?
 
 
1・3・5の方は縦ラインを感じる顔のバランスで、大人っぽく落ち着いた印象を受けます。2・4・6の方は横ラインを感じる顔のバランスで、童顔で子どもっぽく可愛らしい印象を受けます。大人っぽい=大人顔、子どもっぽい=子ども顔という印象は、パーツのバランスによって感じているものなのです。
 
 
また、大人顔の中でも直線的なパーツが多い、眉が濃い、鼻や口が大きいと男性っぽい男性顔に、パーツに曲線が多く、眉が薄い、鼻や口が小さいと女性っぽい女性顔という印象を受けます。『まわりの人から「童顔だね」とか「幼く見えるね」といわれるけれど、落ち着いた大人の女性のイメージになりたい』、そんな理想を持っているとしたら、縦ラインを強調したメイクをすると大人っぽい雰囲気に近づけることができます。このように、実際の自分の顔のバランスがわかれば、メイクでさまざまに印象を変えることができます。
 
 
 
 

自分の顔型を知ろう

 
 
 
顔型とは、顔を正面から見たときの輪郭のことをいいます。その人が持つ骨格と筋肉から構成され、目や鼻などのパーツとともに、顔の印象を決める大きな要素です。
 
 
 
顔型は基本的に、卵型、丸型、面長型、角型、逆三角形型の5つに分かれます。その中でも理想の顔型といわれているのが卵型の顔です。自分の顔型を判断するためには、この卵型を基準として、あごのライン見てふっくらしているか、ほっそりしているか、それともがっちりしているか、というように判断していきます。まずは、
 
 
 
下記のチェックリストをもとに自分の顔型を調べてみましょう。
 
 
 
 

顔型別の印象

 
前頁のA〜Eのなかで、最もチェックが多かったのがあなたの顔型です。下はA〜Eそれぞれがどんな顔型かをイラストで表現しています。
 
 
次回以降では、自分の該当するタイプの特徴を見て、他人に与える印象について考えていきます。チェックの数が同じタイプがあったら、それは2つの顔型をあわせ持っているということなので、両方の特徴を見ておいてください。なりたいイメージの顔にするためには、この顔型とパーツとのバランスを見ながら、強調すべきところ、修正すべきところをきちんと捉えてメイクアップすることが大切です。
 
 
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