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創考喜楽

2020.04.21
KNOW-HOW

24 雰囲気を決める チークメイク


さっとひと塗りすれば明るくいきいきとした表情に

顔の血行をよく見せ、透明感を出してくれるチーク。表情に女性らしく華やかな印象をプラスします。

 

 

また、ファンデーションの上から塗ることで、顔をシャープに見せたり、小さく見せたりとメリハリをつけることもできる、使い方によってさまざまな効果を発揮するアイテムです。

 

 

チークのカラーもいろいろあり、つける色によって顔の印象が違ってきます。

 

 

とはいえ、ピンク系のリップにオレンジ系のチークと、違う色を合わせたりするとチグハグになってせっかくのメイクが台無しになってしまいます。

 

 

基本はアイメイクやリップと同系色を選ぶようにしましょう。

 

 

入れ方のポイントになるのは、ほほ骨の一番高いところです。ここを中心に入れていくことで、微笑むとチークが強調されて、よりキュートな表情になります。

 

 

 

チークのつけ方

 

※ほほ骨の一番高いところを中心にふんわりのせていきましょう。

 

なりたい印象別チークのつけ方

 

※縦に入れるときは耳のつけ根のすぐ横がスタートライン。

 

チークメイクの勘違い

チークをしっかり入れてキュートに見せるメイクも流行っていますが、濃いチークは扱い方が難しく、上手に入れないとただの赤ら顔になってしまいます。

 

 

自然な赤みこそが健康的で、仕事でもいきいきしているように見えるもの。家を出る前に鏡でチークの色をもう一度チェックしてみましょう。

 

 

まん丸くつけるのがかわいいと思っている。

 

 

丸はかわいい印象を与える形で、チークを丸くつけるとキュートな雰囲気になります。

 

 

ただ、加減を間違えるとアンパンマンのような顔になってしまったり、顔が膨張して見えてしまったりします。

 

 

流行を追うのはいいですが、自分の顔の特徴やなりたいイメージに合っているかを確認してください。

 

 

チークの色が濃すぎる!

 

 

ばっちりメイクしたはずなのに、「顔が赤いよ、熱でもあるの?」などといわれたことはありませんか。

 

 

それはチークがムラになったり、濃くついてしまったりしているからです。

 

 

その原因はブラシ。チークとセットで入っている小さなブラシだとパウダーがなじまないので、最初にのせたところに濃くついてしまいます。

 

 

しかも何度も往復させてつけるのでムラができてしまうのです。

 

 

ここでブラシの選び方とパウダーのなじませ方を紹介します。チークに限らず、パウダー系のメイクすべてに共通することなので、しっかり覚えておきましょう。

 

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