プレゼン資料に役立つデザイン知識研修

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部
  • 中堅社員

学習テーマ

  • 営業
  • 効率化・改善
  • コミュニケーション
  • 表現力・文章力

研修企画のヒント

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プレゼンテーション、とは?
プレゼンテーションとは、ターゲットに自分の意見や情報を伝え、理解し、納得し、行動してもらう事です。そのために必要なのはただ「かっこいい資料」を作ることではありません。本研修は伝えたいことの優先順位を明確化することからスタートします。そのうえで、ターゲットに向け、わかりやすいプレゼン資料の作り方やデザイン処理のポイントを伝授するカリキュラムです。デザイナーが普段から使っている雰囲気づくりのコツもご紹介します。

 

 

 

基本情報

コード:20067
日数 半日間、1日間
特徴 初心者向け、ユニーク・変わり種、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 基礎力向上、交渉力
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

オリエンテーション
 

デザインとは?
目的地の確認
 -実習①(分析実習)
 -実習②(アプローチ戦略確認実習)
 

わかりやすい構成づくり
 -実習③(ベネフィット確認実習)
 

コミュニケーションの事例紹介(講師の自己紹介)
 

デザインの本質の理解、ゲームで考えるデザインの講義
架空商品を用いて、ターゲットへのアプローチ戦略の立て方の講義
ペアを組み、自己紹介も兼ねて色々な質問をし、強み(矢)を見つける
見つけた強み(矢)を用いてキャッチコピー風コンセプト制作
 

三部構成(ツカミ、ベネフィットの提案、行動喚起)の講義
ペアを組み、講師が提示する商品の行動喚起に繋がるベネフィットを考察
 

PM

資料作成のテクニック~前編~
 -ミニテスト①(テクニック確認テスト)
 

資料作成のテクニック~中編~
 -実習④(構図法確認実習)
 

資料作成のテクニック~後編~
 -ミニテスト②(テクニック確認テスト)
 

アイデアの作り方
 -実習⑤(分析・言語化グループ実習)
 

まとめ

とにかくシンプル!優先事項の明確化テクニック
見栄えの悪いプレゼン資料を前篇テクニックを用いてデザイン
 

優先事項の明確化テクニックを講師が掲示した例を基に考察実習
講師が掲示した例を基に構図法実習
 

雰囲気作りテクニックを講師が掲示した例を基に考察実習
見栄えの悪いプレゼン資料を後篇テクニックを用いてデザイン
 

アイデア作りはパズルゲーム、センスの養い方、
講師が掲示した例を基に応用考察実習
 

グループ実習:お題「日本国旗リメイク」

©田村秀和

 

研修のポイント

●「プレゼン資料を我流で作っている」状態から、「見やすい資料の法則を理解している」状態へ。

●「自分で作った資料なのに説明しづらい」を解消し、「訴求点が明確になるから、伝えたいことがしっかりと伝わる」!

●「なかなか成果につながらない」プレゼンが、「お客様の意欲を高める」プレゼンに。

●「見づらい資料の改善点がわからない」状態から、「演出したい雰囲気の資料を作れる」ように!

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●様々な業界の実事例をふんだんに用いるのでイメージが湧きます。

●クイズやワークを通して楽しく実践的に学びます。

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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