語彙力向上

コミュニケーションの幅が広がる 語彙力向上研修

受講対象

  • 新入社員
  • 若手社員
  • リーダー層
  • 管理職
  • パート・アルバイト
  • 中堅社員

学習テーマ

  • 思考力・発想力
  • コミュニケーション

研修企画のヒント

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目的を明確にして実施する
研修の限られた時間を有効に使うには、何のために語彙力を伸ばしたいのか、目的を明確にする必要があります。豊富な語彙を活かしたい場面を考え、それに即した事例を用いた方がより実践的な研修になるでしょう。

 

 

基本情報

コード:19080
日数 3時間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可
対応課題 基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
半日

1.「語彙力」の大きな役割

 

 

 

 

 

2.顕著な誤りの事例

 

 

 

 

 

3.「ある職場での出来事」(ワーク)

 

 

 

 

 

4.本日のまとめ

 

・「紺瑠璃」と「瑠璃紺」
・考えを伝える「手段」=言葉
・「文字」という限界
・ミニワーク①

 

 

・「行ったり来る」のは誰?
・「ご報告」という罠
・「何となくそんな感じ」ですか?
・ミニワーク②

 

 

・仕事の1場面を題材としたワーク
・会話や文章の中に出てくる言葉の
 誤りを発見し修正する
・グループ討議ならびに発表

 

 

・「言葉」=「世界」という構図
・印象を決めるのは「他者」
・「正しい」とは「伝わる」こと
・「6W2H」がカギを握る

© 細谷 知司

 

 

 

研修のポイント

ビジネスの場面において、「語彙力」が非常に大きな役割を果たしていることを理解します。
具体的な事例を用い、語彙力を高めるために、普段から気を付けるべき点について考察します。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●「語彙力」を俯瞰して考える

  • ・語彙力について改めて考えてみることによって、言葉の力が単に言葉のレベルにとどまらず、思考のレベルや業務スキルにも直結する点を理解します。語彙力を高めることが、物事を的確に伝えることはもちろん、思考の枠組みを広げることに繋がります。語彙力のメリットを知ることで学習意欲へと繋げます。

 

●具体例から学ぶ

  • ・あまりに普通に使っていて、それが誤り、または不適切な表現であることに気づかない場合も多いです。文法や敬語の誤りなど、顕著に見られる例を示し重要な点を理解します。具体例を通じた学びによって、各人が普段使っている言葉に敏感になる効果があります。
 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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