ニューノーマル時代に通用する 「知の体幹」強化研修

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅社員
  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • イノベーション
  • 問題解決
  • 思考力・発想力

研修企画のヒント

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考える力を発揮できる土壌をつくる
「知の体幹」強化研修では、間違いを恐れて立ち止まってしまうのではなく、限られた時間と情報で仮説をたて、試行錯誤しながらも進んでいける力を養います。せっかく浮かんだアイデアも、「そんなものは失敗するに決まっている」とすぐに決めつけられてしまっては、せっかく学習したことを考える力を発揮できません。まず管理職の方からこうした教育を実施するなど、職場で考える力を発揮する土壌をつくることが大切です。

 

継続学習のしくみをつくる
考える力を強化するには、考え方の習慣化が必須となります。そのためには、1回の研修で終わらせず、継続的に「知の体幹」を鍛え続ける必要があります。フォロー研修を企画し、それまでに取り組む課題を出す方法もありますし、通信教育を利用することも効果的です。

 

 

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基本情報

コード:19057
日数 1日間、2日間
特徴 ハイレベル、演習多め、ユニーク・変わり種、カスタマイズ可
対応課題 新製品・新事業の開発、次世代リーダー育成、基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
1日目

1.アイスブレーク&イントロダクション

 

 

 

2.結論から考える仮説思考

 

 

 

 

 

3.本質に迫るWhy型思考

・導入演習
・知識力と思考力の違い
・問題解決と問題発見の違い

 

・導入演習
・仮説思考力の重要性
・仮説思考力のポイント
・フェルミ推定個人&グループ演習
・「2つの仕事」のやり方

 

・導入演習
・Why型思考とWhat型思考
・Whyの「2つの効用」
・Whatは表面事象、Whyはその原因

 

2日目

4.全体から考えるフレームワーク思考

 

 

 

 

5.抽象化とアナロジー思考

 

 

 

 

 

 

 
全体まとめ

・導入演習
・フレームワークで思考の癖を矯正する
・フレームワークを用いることの効果
・フレームワークの軸の探し方

 

・導入演習
・アナロジーとは「遠くから借りてくる」こと
・アナロジー思考における抽象化の効用
・「属性」「関係/構造」それぞれの類似
・アナロジーの応用としての「ビジネスモデル」
・そのほかのビジネスモデル
・アナロジー思考の「構造変化」への応用

 
・全体まとめ
・Q&A

© 細谷功

 

 

研修のポイント

変化の激しい時代、前例が参考にならないシーンを生き抜くためには、自身の頭で考えることが重要です。そのための考える力を本研修では、4つの思考法に分けて学びます。
言われたことをそのまま実行したり、目の前のことだけに対応するのではなく、一歩先を考えて対応したり、言われていないことを先回りできるような「主体的、能動的な行動につながる考える力」を養う研修です。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●演習を通して体感する「Why型思考」

  • ・Why型思考(なぜなぜくん)とWhat型思考(そのままくん)の2つの思考があることを、例示や比較をしながら考えていきます。与えられた問題に対しても、Whyで上位目的を考える方法(問題そのものを疑う)と、Howで具体的解決策を探る方法があることを認識します。本質的な問題解決のためには、依頼どおりに実施すればよいのではなく、上位目的に切り込むWhy型思考が必要なことを、演習を通して実感します。
  •  

●演習を通して体感する「仮説思考」

  • ・「一見算出が困難な数量を、短時間で手元にある知識だけを用いて概算する」というフェルミ推定の演習を通して、問題解決に臨む際のあるべき姿勢を知ります。仮説思考(および問題解決)を行ううえでは、「専門家」のように間違いを恐れて立ち止まってできない理由を並べてしまうのではなく、「“根拠のある”当てずっぽう」をもって、どんどん先に進まなければならないことを理解します。仮説思考の考え方は、「いまある〇〇で最善のことをする」ということにつながることを認識し、ないない病からの脱却をはかります。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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