社会人の「心構え」と「基本姿勢」 ビジネスマナー研修

受講対象

  • 内定者
  • 新入社員

学習テーマ

  • ビジネスマナー
  • 仕事の進め方

研修企画のヒント

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「マナーが必要な理由」をしっかりと腹落ちさせること
「研修ではしっかりできていたけど、現場にでたらさっぱり‥」。マナー研修にありがちなこのケースは、型を覚えるだけで、その背景や理由を理解していないため、応用ができない状況と考えられます。それらを腹落ちさせるためには、背景や理由を講師から伝えるほか、自分で考え、納得することが重要です。

 

「第一段階」でマスターさせたい範囲は
ビジネスマナーといっても、ことばづかい、電話応対、接客応対、メールのやりとりなど、多岐に渡ります。1日にすべてを盛り込むとなると、型の習得に終始しがちなので、前項も踏まえて、第一段階でどこまで学ばせたいかを、はじめに明確にしておかなければなりません。

 

 

基本情報

コード:19006
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可
対応課題 危機感・主体性の醸成
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.ビジネスマナーの基本

 

 

 

2.職場で信頼される言葉遣い

~好感度の高い自己表現法~
*挨拶・返事 *表情 
*身だしなみ *姿勢・動作

 

敬語表現
好感度表現法

PM

3.企業イメージを決める電話応対の基本

 

 

 

 

4.社会人としてのルールとマナー

 

5.仕事の進め方

 

 

6.職場での接遇の基本動作

 

 

 

まとめ

 

受け方・かけ方
取り次ぎ方
伝言の受け方
メモの取り方

 

社会人としてのルールとマナー

 

報連相の重要性
事例研究

 

訪問のマナー
席次(上座・下座)
名刺交換
来客応対

 

© 中山佳子

 

 

研修のポイント

本研修では、演習やディスカッションを行いながら、次の3点を実現していきます。
①ビジネスマナーに関する基本的な行い方を、ひととおり習得する。
②ディスカッションを通して、ビジネスマナーに関する考え方を各自が明確化する。
③演習を通して、ビジネスマナーの型をしっかりと身に着ける。

 

ビジネスマナーの「考え方」と「型」をバランスよく身に着けていきます。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●前提としての「社会人への意識変革」

  • ・ビジネスマナーを行う大前提として、学生から社会人へと意識変革を図ります。社会人には何が求められ、どのような心構えや責務を持つべきかをお伝えし、そこからビジネスマナーの必要性へつなげていきます。
  •  

●「〇〇特化」「きびしめ指導」などにもお応えします

  • ・職場によって重要とされるマナー項目は異なります。すべてのマナーを一通り実施することもできますが、注力して強化したい項目がある場合は、それに特化した内容にカスタマイズいたします。また、指導方法についても「やさしく」「きびしく」など、ご要望に応じて実施します。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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