若手社員(2~3年目)研修

将来像を描き、実現する 若手社員(2~3年目)研修

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅社員

学習テーマ

  • コミュニケーション
  • キャリアプラン
  • 仕事の進め方
  • 主体的な働き方

研修企画のヒント

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新入社員~入社3年目までの連動性
計画的な育成を行うことは、意図したスキルの向上に寄与するだけではなく、「ちゃんと考えてもらっている」という安心感を受講生に与えるものです。とくに、入社後の2~3年間は、社会人としての基礎が形成される部分なので、明確な意図と連動性をもつことで、将来の活躍が見込めるようになります。

 

「3年離職」のリスクへの対応
若手社員の離職の理由としては、「現在が辛い・苦しい」と同様に、「将来に良い展望が持てない」こともあげられます。過重労働に配慮したり、メンター制度を実施することは前者への対策となりますが、一方の後者への対策は手薄であるケースが多いようです。組織として、将来の展望を見せることと合わせて、研修などの機会に、受講生自身であらためて考える時間を作ることが有効です。

 

 

基本情報

コード:19007
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可
対応課題 ES・モチベーション向上、危機感・主体性の醸成
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.今までの自分を振り返ってみよう!

 

 

2.自分の将来像(マイビジョン)を描く

 

 

3.対人スキルを磨く

・仕事の意義
・自分の人生に責任を持つ

 

・「ビジョンマップ」に自分の将来像を描く 
・「過去」「現在」の重要性

 

・コミュニケーションスキル (聴く・訊く)
・コミュニケーションスキル (伝える)
・適切な情報伝達(ホレンソウ)
・自分を信じる、相手を信じる

 

PM

4.【演習】 グループ対抗 ドミノコンテスト

 

 

 

 

5.自分の人生は自分でしか決められない

 

 

 

 

 

 
6.メッセージカードに「今の想い」を描く

 

 

 

研修まとめ

 

・グループ対抗で「美しさ・壮大さ・意外性」等を競う
・団結して、納期までにドミノを完成させる
・最後は全員でドミノ演出を観賞 
(=達成感を味わう)

 
・愚痴の魔力 ※電柱に怒っても仕方ない
(愚痴の対象は自分ではない。自分に目を向ける)
・ポジティブシンキング(依存性or主体性)
・簡単にポジティブになれる秘訣
・有名スポーツ選手の言葉

 
・1年後、3年後、10年後の自分へメッセージを書く
→可能であれば、時期が到来した際に受講生に返却 
・グループ内で共有する

 

© 岡田望

 

 

研修のポイント

本研修では、演習やディスカッションを行いながら、次の3点を実現していきます。
①これまでの仕事生活を振り返りながら、自分の将来像を明確に描いていく。
②今後、中堅社員として活躍していくために求められる業務スキルを習得する。
③何事にも当事者意識を持ち、現状を前向きに捉えて行動していくという意識づけを行う。

 

自分の仕事への意識・考え方を、他者と共に話し合い、仕事をしていくうえでの意識付けや、今後の将来像(マイビジョン)を描く基礎を醸成します。

 

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●高難度の演習を通して、次の段階へレベルを上げる

  • ・ドミノコンテストを実施し、改めて仕事に求められるマインドを体感し、今後の仕事に前向きに取り組む姿勢を作ります。難易度の高い演習に取り組みながら、「あきらめない心」「チームワーク」「感動」といった、今後より重要となっていく事柄を学びます。
  •  

●愚痴のマイナス影響を理解する

  • ・入社2~3年目となると、仕事に慣れてくる一方で、組織の粗(あら)も見えてきます。忙しさから愚痴を言うようになり、それが離職のきっかけとなったり、後輩たちへの悪影響となるケースもあります。これを防ぐために、愚痴のマイナス影響について理解し、すべては自分事としてとらえ、前向きに考え、行動していけるよう促します。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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