プロジェクトマネジメント研修―ステークホルダーを巻き込み、合意形成をリードする

受講対象

  • 中堅職員
  • リーダー層

学習テーマ

  • リーダーシップ
  • コミュニケーション

研修企画のヒント

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どんな企業・方におすすめか

プロジェクトに関わる機会が増えてきた若手・中堅社員や、初めてプロジェクトの推進を任された方におすすめです。

・担当業務はこなせるが、プロジェクト全体が見えていない
・関係者との調整や合意形成に苦労している
・進捗報告が「報告して終わり」になりがち

部署をまたぐプロジェクトが多い企業や、指示を待たずに自ら動ける推進役を育てたい企業にも最適です。

 

基本情報

コード:20173
日数 1日間
特徴 演習多め
対応課題 次世代リーダー育成、交渉力、業務改善
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
7時間

1.プロジェクトマネジメントの全体像をつかむ

 

 

2.自プロジェクトの説明力を高める

 

 

3.ステークホルダーを整理し、期待値を可視化する

 

 

 

4.情報共有を、意思決定と合意形成につなげる

 

 

 

5.周囲を巻き込む「型」を身につける

 

 

 

6.明日からの行動目標

・PJの目的・成果・役割・関係者を整理し、自らの担当業務を全体の中で捉える

 

・「目的・成果物・役割・関係者」を可視化して説明する

 

・課題→原因→打ち手 の一貫設計
・「ステークホルダーマップ」(誰に何を合わせ、何を先回りするか)

 

・作業報告→課題共有→合意形成→関係構築へ変換する要点
・詰まりの見せ方/提案の出し方

 

・目的・相手・タイミングを踏まえた進め方(質問→要約→選択肢提示→合意)
・コミュニケーションの三原則

 

・自案件に落とし込む
・「誰に・何を・いつ・どう伝えるか」を具体化

©岩﨑裕也

 

研修のポイント

  • ・プロジェクトの目的・成果物・役割・関係者を可視化し、自分の担当業務をプロジェクト全体の中で捉え直します。
    ・ステークホルダーマップを使って関係者ごとの期待・関心・懸念を整理し、誰に何を働きかけるべきかを明確にします。
    ・進捗報告を報告だけで終わらせず、課題共有・意思決定・合意形成につなげる伝え方と、周囲を巻き込む「型」を身につけます。
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効果を高める工夫・仕掛け

  • ・事前課題で現在のプロジェクトの困り事や悩みを書き出していただきます。研修全体を自分の案件に引き寄せて学べます。
    ・トリオロールプレイと講師のフィードバックで、詰まりの見せ方や提案の出し方を実際に練習します。改善点はその場で確認できます。
    ・最後に自分の案件に落とし込み、「誰に・何を・いつ・どう伝えるか」を具体的な行動目標にします。翌日からすぐ実践に移せます。
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カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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