「悪気はなかった」をなくす ハラスメントを生まないコミュニケーション研修

受講対象

  • 内定者
  • 新入社員
  • 若手社員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部
  • パート・アルバイト
  • 中堅社員

学習テーマ

  • マネジメント
  • コミュニケーション
  • コンプライアンス
  • リスクマネジメント

研修企画のヒント

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「ハラスメント研修はもうやっている」という企業にこそ有効

法令理解型研修の“次の一手”として、「行動変容」に焦点を当てた位置づけがおすすめです。性格論ではなく、言葉の選び方・伝え方の技術として整理するため、再現性が高く現場で使いやすい内容です。

 

 

基本情報

コード:20138
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 不祥事防止・リスク管理、基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
3.5時間

1.ハラスメントの確認

 
 

 

 

 

 

 

 

 

2.問題の要因・背景
 ~仕事熱心で有能な人こそ注意!

 

 

 

 

3.ハラスメントを起こさないために

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のまとめ

 

法律的な知識があってもハラスメントが減らないワケとは?
他人事ではない!~誰もが加害者になり得る危険
パワハラの定義と危ない6つの行為類型
 「えっ!こんなこともハラスメント?」~その具体的な言動
<グループディスカッション>
「あれってハラスメントだったかも・・」
身近な「グレーゾーン言動」実例紹介、シェア

 

“知性”の不足~「知性」とは「知識」+「感性」
無意識の「~すべき」が衝動に火をつける
ストレス/職場風土の影響力
<ワーク>「こうあるべき」チェックシート
⇒無意識の思い込みを視える化してみる

 

相手の心理変化を考えて話すとは?
悪気のないひと言が他人を傷つける
  ~見えないハラスメントの正体~
100%後天的能力だから誰でもスキルアップできるコミュニケーション力
<ことばの言い換えワーク>&ロールプレイング
⇒職場あるある“言い方しだい”ケーススタディ挿入講義

知っておきたい相手の「自尊感情」を傷つけないポイント
しまった!と感じた時の対処法

 

「コミュニケーションにおいて今後意識したいこと」
質疑応答

©喜山志津香

 

研修のポイント

・ハラスメントの正しい知識だけでなく、相手の心理や職場風土への理解を深め、「知性=知識+感性」に基づいたコミュニケーション力を養います。
・言い方や態度を工夫することで、相手の自尊感情を傷つけない関わり方を学び、職場で安心して働ける関係づくりを目指します。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・ハラスメントの「グレーゾーン」見極力がつく
具体的な言動や事例を通じて、無意識のうちに起こりがちなハラスメントを自覚し、未然に防ぐ力が養われます。

 

・感性を活かしたコミュニケーション力が向上する
相手の心理や自尊感情に配慮した言い方・態度を学び、職場での信頼関係を築く土台となります。

 

・職場風土の改善につながる意識改革が起こる
「誰もが加害者になり得る」という視点を持ち、日常の関わり方を見直すことで、安心して働ける職場づくりに貢献できます。

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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