管理職・リーダーのための アンガーマネジメント実践研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • コミュニケーション
  • リスクマネジメント

研修企画のヒント

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どんな方におすすめか

部下指導や育成に悩む管理職・リーダーの方におすすめの研修です。感情的な指導ではなく、相手の成長を促すコミュニケーションを身につけたい企業に適しています。

・管理職・主任・チームリーダー
・部下への指導が厳しくなりがちな方
・若手社員との関わり方に悩んでいる方
・ハラスメントを防止しながら指導力を高めたい企業
・信頼関係を築くマネジメントを推進したい組織

 

基本情報

コード:20169
日数 1日間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 定着・離職防止、不祥事防止・リスク管理、育成の風土・仕組み作り
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
2時間

1.なぜ今、アンガーマネジメントが必要なのか

 

 

 

 

2.怒りの正体を理解する

 

 

 

 

3.捉え方の癖をコントロールする

 

 

 

 

 

4.「怒る」と「叱る」の違い

 

 

 

 

5.冷静に叱るための伝え方

 

 

 

 

 

6.行動改善につなげる指導面談

 

 

 

 

7.実践に向けた行動設計

怒っても人は動かない時代
パワーハラスメント防止と管理職の責任
感情をぶつける指導のリスク
信頼を基盤にした指導の必要性

 

怒りは悪い感情ではなく、自分の価値観の表れ
怒りは第二次感情である
怒りの奥にある不安・焦り・悲しみ・期待
「何に怒ったか」ではなく「なぜ怒ったか」を考える

 

出来事そのものではなく、捉え方が感情を生む
捉え方が感情・行動・結果に与える影響
「〜すべき思考」「完璧主義」「責任感の強さ」などの反応パターン
認知クラフティングによる意味づけの選び直し

 

怒る、叱る、放置する、冷静に指導する違い
叱る目的は、相手の自省と行動改善を促すこと
人格ではなく、具体的な行動に焦点を当てる
相手の成長を願う指導スタンス

 

事実と解釈を分けて伝える
人格ではなく行動に焦点を当てる
感情をぶつけず、期待と改善点を言葉にする
承認・指摘・期待を組み合わせる伝え方
短く、具体的に、次の行動まで伝える

 

相手の事情や考えを聴く
改善策を一緒に考える
次の行動と約束を明確にする
叱った後のフォローと信頼回復

 

自分が怒りやすい場面を整理する
感情的になりそうなときの対処法を決める
職場で実践する叱り方の行動目標を設定する

©石崎優則

 

研修のポイント

  • ・怒りの感情が生まれる仕組みを理解し、感情を客観的に捉える方法を学びます。
    ・「怒る」と「叱る」の違いを理解し、相手の成長につながる伝え方を習得します。
    ・ロールプレイと振り返りを通して、現場ですぐに実践できる指導スキルを身につけます。
  •  

効果を高める工夫・仕掛け

・認知整理ワークを取り入れ、自身の怒りやすい場面や思考のクセを可視化します。
・現場で起こりやすい指導場面を題材としたロールプレイで、実践的に学習します。
・研修の最後に具体的な行動計画を作成し、職場での実践につなげます。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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