言うべきことをわかりやすく伝える リーダーの伝達力研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • 指導・育成・OJT
  • コミュニケーション

研修企画のヒント

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こんな方におすすめ
仕事を「任される側」から「任せる側」へ移行する時期の方、部下や後輩にうまく伝わらずモヤモヤしている方、会議・朝礼・報告場面で話が長くなる・意図が伝わらないと感じている方に最適の研修です。伝える力を基礎から実践で鍛えたい人におすすめです。

 

 

基本情報

コード:20134
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 育成の風土・仕組み作り
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.リーダーに求められる伝達力とは?

 

 
 

 

 

2.伝達力を磨く
 
 

・「動く人」から「動かす人」へ
・コミュニケーションは誤解の連続!
・「聞き手を考えて話す」とは?
◇個人ワーク「伝える力セルフチェック」
◇グループディスカッション~現状分析・課題の抽出

 

・聞き手の頭の中を考えながら話す~聞き手の分析
・わかりやすく話す
・伝えた通りに行動してもらうために
◇個人・グループワーク「言い換えチャレンジ」

PM

3.正確な報告を受けて、適切な指示を出すため
 

 

 

 
 

4.朝礼・会議・説明会での伝え方
 
 
 

 

 

 

 

 

5.さらに伝達力を磨くために

・コミュニケーションと相手の心理
・正確に報告させるためのテクニック
・あいづち力と質問力
◇ペアワーク「報告の受け方」
・あいづち力、要約力、質問力トレーニング

 

・ゴールを考えて話す
・知っておきたいプレゼンの基本技法
・相手の心情に寄りそいながら話す
◇ロールプレイイング「朝礼」「会議」「説明会」でのスピーチ
・任意のテーマを選び、グループ内でスピーチを行う
・他のメンバーは、チェックシートを記入しながら聞く

 

・問われる日常のあり方
・まずは、リーダーがご機嫌で働く

©喜山志津香

 

研修のポイント

・部下に自身の意見をきちんと伝えるためのポイントを学びます。
・1対1のコミュニケーションだけでなく、1対多数の発信力の両側を鍛えます。

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

・伝えることと伝わることの違いを理解し、コミュニケーション力を底上げします
・わかりやすい説明の仕方を学ぶことで、部下への伝達力・説明力が向上します
・感情に配慮しながらも、言うべきことはきちんと伝えられるようになります
・1対1でも1対多数でも、わかりやすく、説得力のある話し方を身につけます

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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