「教わり上手」になるための 指導の受け方研修

受講対象

  • 内定者
  • 新入社員
  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層

学習テーマ

  • コミュニケーション

研修企画のヒント

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“教わる力”に注目する価値
多くの組織ではOJT指導者向け研修は充実している一方、若手の“教わるスキル”は軽視されがちです。実はOJTの成果を大きく左右するのは「受け手の聞き方・態度・理解力」。ここを伸ばすことで、教育効果が格段に上がります。

 

 

基本情報

コード:20133
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 育成の風土・仕組み作り、基礎力向上、自己管理
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.「指導の受け方」が、人の成長を左右する

 
 
 

 

2.好感度と理解力を格段に上げる話の聞き方
 
 

・プロフェッショナルに仕事をこなす人は、
 教わり上手
・指導者の心理を読み取りながら聞くことの大切さ
【演習1】ディスカッション「教える側の体験」

 

・体をフル活用する
・頭をフル活用する
【演習2】話の聞き方トレーニング

PM

3.実践!指導の受け方
 
 
 

4.実践!様々な場面での指導の受け方
 
 
 

 

 

 

 

5.教わることは、優れた他人の経験を借りること

・OJTの受け方~成長サイクルとは?
・正確に漏れなく指示を受ける
【演習3】指示・指導の受け方ロールプレイング

 

・フィードバックを受けることの意義と価値
・プラス評価を受けた時(=ほめられた時)に
 考えるべきこと
・マイナス評価を受けた時(=注意・叱責)の
 対応の仕方
・「感情」と「情報」を分けて聞くとは
【演習4】評価の受け方ロールプレイン

 

・だからこそ日頃のコミュニケーションを大切にする
・常に自分を振り返ることの意義

©喜山志津香

 

研修のポイント

・「教わり上手」になるための姿勢とスキルを身につけます。指導者の心理を理解しながら、指示・指導・フィードバックを効果的に受け取る力を養います。
・感情と情報を分けて冷静に対応する力を高め、職場での信頼関係を築くコミュニケーション力を強化します。

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

・「教わり方」に焦点を当てた構成
 教える側の心理を理解し、指示やフィードバックを受ける力を高めることで、OJTや日常業務での成長を促進します。

 

・体験型・参加型の演習が豊富
 ディスカッション、ロールプレイ、チェックシートなどを通じて、実践的スキルを身につける構成です。

 

・感情と情報を分けて受け止める力の習得
 注意や叱責を冷静に受け止め、前向きに活かす姿勢を育て、職場での信頼関係構築につなげます。

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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