営業パーソンのための信頼関係構築研修(BtoB)
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受講対象
- 新入社員
- 若手社員
- 中堅職員
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学習テーマ
- 営業
- 販売
- コミュニケーション
研修企画のヒント
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- AI時代でも“人が選ばれる理由”をつくる
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顧客は情報を自分で調べられる時代。商品説明だけならAIやWebサイトで代替できます。
だからこそ営業に必要なのは、「この人と話す価値がある」と思われる関係構築力です。
本研修は、テクノロジーでは代替できない対人価値の強化を目的としています。
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 基礎力向上、交渉力 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 内容 |
|---|---|---|
| AM |
1.営業における信頼の意味と重要性
2.信頼を築く第一歩としての傾聴姿勢
3.傾聴のメリットと心理的効果
4.AI時代に求められる人の役割と傾聴力 |
・営業における信頼の本質を理解し、自身の営業姿勢を見直して改善点を明確にします。
・傾聴姿勢を実演で学び、顧客に「理解してもらえた」と感じさせる関わり方を習得します。
・あいづち、表情、リアクションなど非言語の聴く技術を練習し、顧客が話しやすい空気をつくる力を磨きます。
・オウム返しや要約を用い、顧客の言葉を正確に理解・確認し、信頼感を深める習慣を身につけます。 |
| PM |
5.ビジネスコミュニケーション7原則
6.聴く技術(あいづち、リアクション、オウム返し、要約、沈黙の活用)
7.質問技術(オープン/クローズ、状況/心情、垂直/水平、フォローアップ)
8.信頼を失う3つの要素(約束・スピード・気遣い)と改善方法 |
・沈黙を歓迎する姿勢を身につけ、顧客が考えを整理し本音を語る時間を支援する技術を学びます。
・質問力演習を通じ、顧客の表面的な要望だけでなく潜在的な課題や感情を引き出す力を体得します。
・信頼を失う典型行動(約束にルーズ、遅い対応、気遣い不足)を理解し、改善策を具体的に行動計画に落とし込みます。
・小さな気遣いやスピード感を意識した対応を学び、顧客から「また会いたい」と思われる信頼構築力を高めます。 |
©桝田隆史
研修のポイント
傾聴と質問を中心に、顧客との信頼関係を築くための実践力を養い、AI時代においても「選ばれ続ける営業パーソン」を養成します。
効果を高める工夫・仕掛け
・営業における信頼の重要性を学びます。また、「顧客は自分のことを考えてくれる人を信頼する」という原則を理解し、営業姿勢を根本から見直していきます。
・傾聴姿勢、リアクション、要約、沈黙等のスキルをロールプレイで体感し、顧客の本音を引き出す実践力を磨いていきます。
・ケースワークやロープレ、フォローアップクエスチョン等の豊富な演習を通じて、現場でそのまま活かせるスキルを体験的に学習していきます。
カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。
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