「業務のあり方そのもの」を見直す 生成AI活用実践研修

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部

学習テーマ

  • 問題解決
  • PCスキル
  • 効率化・改善

研修企画のヒント

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生成AIとの向き合い方を捉え直す

生成AIを単なる自動化ツールではなく業務再構築のパートナーとして捉え、実務で活かすスキルと実行プランを身につけられま

 

基本情報

コード:20117
日数 1日間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 働き方改革、業務改善
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 内容
AM

主催者メッセージ、オリエンテーション

 

1.生成AIの本質的な捉え直し
「業務の代行」ではなく「業務の再構築パートナー」
としての生成AIの捉え方を理解する
               

 

 

2.業務構造×生成AIマッピング
業務プロセスにおける生成AIの活用可能性を網羅的に
見立てる

 

 

・ChatGPT・Gemini・Copilotなどの比較と活用進化
・「代替」ではなく「再定義」としてのAI活用
・業務における「前提」の可視化と問い直し
【演習】「業務を構成する暗黙の前提とは?」
     —ワークフロー可視化ワーク

 

・業務構造分析(定型/非定型、思考/作業 等)
・AI活用の4象限(自動化/共創/補助/再設計)
・成果につながるポイントとリスク管理
【演習】自チームの業務マトリクス作成とAI対応可能領域の洗い出し

 

PM

3.AI起点の業務再構築シナリオづくり
業務改善を超えて、生成AIを中核に据えた業務再構成
モデルを考える

 

 

 

 

4.実行に向けたロードマップ設計
業務構造の見直しとAI実装の社内展開プランを策定する

・ユースケース:事例(営業資料作成/FAQ整備/新人教育 等)
・“再構築”のステップと成功要件
・プロンプト設計とAI共創スキルの深化
【演習】1業務を選び、Before-AfterモデルとAI活用設計書を作成

 

・組織的実装の壁とその超え方(現場浸透、権限、評価制度 等)
・試験導入から全社展開への段階設計
・生成AI活用の倫理・ルール設計(ガイドライン、透明性、責任範囲)
【演習】生成AI活用ロードマップ作成+共有プレゼン(グループワーク)

©山根浩二

 

研修のポイント

単なる業務の効率化ではなく、生成AIを起点に「業務のあり方」そのものを見直す視点を持ち、部門単位・チーム単位で業務プロセスを再設計するリーダー層を育成します。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・単なる効率化や代替ではなく、業務に潜む“暗黙の前提”を可視化し、生成AIを活用して業務構造そのものを再設計するという、より本質的なアプローチを重視しています。
・組織内での展開・浸透・ルール設計までを含む「実装プラン」まで落とし込むことで、現場での実行力を高めます。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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