信頼関係を築きチームを率いる リーダーシップ研修

受講対象

  • リーダー層
  • 中堅社員

学習テーマ

  • 問題解決
  • リーダーシップ
  • コミュニケーション

研修企画のヒント

続きを読む

リーダーシップの定義は曖昧で便利な言葉
リーダーシップの捉え方は、人や組織それぞれでとても曖昧です。そのため、研修を企画する上では、組織として、求めるリーダーシップはどのようなものか、また、その研修では、リーダーシップをどのように捉えているのかを確認することが重要になります。リーダーシップを「誰でもとることのできるスキル」と捉える研修もあれば、「周りを巻き込む力」と捉える研修もあるので、リーダーシップの定義を明確することが研修成功への近道です。

 

 

基本情報

コード:19029
日数 1日間
特徴 初心者向け、カスタマイズ可
対応課題 次世代リーダー育成、基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

オリエンテーション

 

1.役割認識と期待

 

 

 

2.信頼関係を築くリーダーシップとは

・研修の目的とねらい

 

・時代環境の変化をリアルに捉える
・組織リーダーの期待・役割とポジション
・リーダーシップとマネジメントシップ

 

・人が動くとき動かないとき
・自立支援型リーダーの行動学
・自己のリーダースタイルの傾向分析
・リーダーシップとコミュニケーション

 

PM

3.チームリーダーに求められる問題発見・解決力

 

 

 

 

4.ケーススタディー

 

まとめ

・優先順位の高い問題を発見する
・真因を特定し最適解を導き出す
・周りを巻き込むコミュニケーション:
 ファシリテーション

 

・ケーススタディー

 

まとめ

© 山根浩二

 

 

研修のポイント

メンバーとの信頼関係を構築し、成果に向けてチームを鼓舞するリーダーを目指します。
リーダーシップとは「自らの軸(価値基準)を持ち主体的にゴール(目標)設定を行い周りを巻き込み成果を出していくこと」とし、スキル・意識面の学習やケース演習を通して目指すリーダー像を明確にします。

 

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●スタイル分析を実施

  • ・リーダーとしての価値基準を明確にするために、自身の行動スタイルが周囲にどのような影響を及ぼすのか、傾向を分析します。
  •  

●ケーススタディの活用

  • ・研修の集大成として、ケーススタディを活用することにより、どのような場面で、どのようにリーダーシップを発揮するべきか、実践で活用できるイメージが具体的につきます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

お問い合わせ