多様な人材を活用するための 労務管理研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • 労務管理
  • コンプライアンス
  • ダイバーシティ
  • リスクマネジメント

研修企画のヒント

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労務管理にも、変化と進化が求められている

組織が従業員に対して行う管理活動であるところの労務管理。募集、採用から始まり、配属、教育、異動、人事考課、昇進、賃金や勤怠のことなど、退職に至るまでの一連の活動のことをさします。これを適正に行うことの必要性は今も昔も変わりませんが、人材の多様化に伴って、求められる業務、考え方の幅は広がってきているのではないでしょうか。本研修はそうしたお悩みにこたえるべく、労務管理の基礎からダイバーシティ、アンコンシャスバイアスまで視野を広げました。

 

基本情報

コード:20056
日数 半日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 定着・離職防止、働き方改革、不祥事防止・リスク管理
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
前半

オリエンテーション

 

 

1. 労務管理の基礎知識
 ・労務管理とは
 ・労務管理者として知っておくべきこと
 ・近年の労務環境の変化

 

2. 職場における労務管理
 ・コンプライアンス意識向上の重要性
 ・快適な職場づくりとは
 ・ダイバーシティマネジメント
 ・アンコンシャス・バイアスを知る
 

 

 

(休憩)

・研修の目的と到達点を明示し、受講への意欲を喚起します。

 

・労務管理の内容や根拠、労務管理が求められるようになってきた時代の変化など、労務管理に関する基本知識について理解を深めます。

 

 

・労務管理におけるコンプライアンス意識向上の重要性とコンプライアンス違反が起こったときの影響について、過去の事例を用いて考えていただきます。 
・「アンコンシャスバイアス」とは“無意識の偏見”を意味します。ダイバーシティ・マネジメントおいて大切なのは自らの無意識の偏見を知り、同時に相手の感じ方を理解することです。ワークを通じて、世代の違いや立場の違いについて理解を深め、適切なコミュニケーションの取り方を考えます。

後半

3.信頼関係構築のためのコミュニケーション
 ・「ホウレンソウ」の重要性の再確認
 ・コミュニケーションにおけるポイント
 ・聞き出す技術
 ・共有する技術
 ・改善する技術

 

4,まとめ
 ・行動宣言
 ・質疑応答

・管理職として部下と信頼関係構築のためのコミュニケーションのポイントを学びます。ケースワークでグループワークを行ったり、また参加者の職場での対応・対策などを共有いただいたりしながら各自ができる工夫について考えます。

 

 

・研修を通じて学んだことを、今後のどのように活かすかイメージングを行い、共有していただきます。

Ⓒ西座由紀

 

研修のポイント

●労務管理の基本知識を習得し、管理職に求められる対応について整理します。

●快適な職場環境づくりに資する基本的なコミュニケーションの取り方について学びます。

●ケースワークを用いたペアワークやグループワークをを交えながら、実践的な落とし込みを行います。

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●ティーチングの要素とコーチングの要素をおりまぜ、

 知識習得とその本質的な落とし込みを行うためのワークを多く取り入れています。

●必ずしも積極的に参加される方ばかりではありませんので、

 相手に合わせて研修やワークの目的を明確にすること、スモールステップで理解を進めることを心がけています。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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