LGBTQ理解研修

正しい理解を作る LGBTQ理解研修

受講対象

  • 若手社員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部
  • 中堅社員

学習テーマ

  • ダイバーシティ

研修企画のヒント

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正しい理解と制度の整備
LGBTQを正しく理解し、誰もが働きやすい職場をつくるためには、研修は有効な手段です。教育以外にも、差別禁止の明文化など社内規定の整備、同性カップルへの対応、提供サービスや自社の商品の適正化(差別的表題を使わない)など、企業として取り組めることはたくさんあります。様々な施策を組み合わせて行っていくことが重要です。

 

 

基本情報

コード:19056
日数 3時間、1日間
特徴 初心者向け、カスタマイズ可
対応課題 基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

主催者メッセージ、オリエンテーション

 

1.特別ではないLGBTQ

 

 

 

                
2.LGBTQの方が直面すること

 

 

・LGBTQとセクシャルマイノリティー
・数字で見るLGBTQ
・性の三要素~性のキホン~
(生物学的性・性自認・性的指向)

                
・ステージ別の対応方法
・LGBTQの方が傷つく・不快に思う“NGワード
・生きにくさを感じる社会

 

PM

3.LGBTQの方との共存、そのための職場づくり

 

 

 

 

4.顧客に対して、真のダイバーシティを実現する

 

 

5.明日から取り組む「LGBTQの方への配慮」を宣言

 

研修総括とまとめ

・LGBTQの方とのビジネスシーンを想定し、働き易い職場をつくる
・理解・応援し、向かい合うポイント
・良き支援者~アライ(ALLY)~になる

 

・LGBTQの方への接客方法
・顧客サービス面での対策・改善策を考える

© 今井和興

 

 

研修のポイント

LGBTQの定義を正しく理解し、LGBTQが身近な存在であること、特別ではないことを認識します。
個性を尊重し、LGBTQ(Q=Questioningクエスチョニング)の方と関わるための知識や心構えを習得し、組織内でも顧客対応でも多様な場面を“想定”することができるようになることを目指します。

 

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●客観的な数値から理解する

  • ・まずは基本的な言葉の意味や具体的な数字でLGBTQとは何か学び、『性の三要素』(生物学的性・性自認・性的指向)を理解し、身近な存在のLGBTQを意識していただきます。マイノリティーと称されることが多いLGBTQですが、身近な存在であることを理解します。
  •  

●様々な場面を想定してLGBTQへの理解を深める

  • ・職場内だけでなく、顧客対応におけるダイバーシティへの意識についても考えます。LGBTQの方への接客方法を学び、顧客満足を高める新たな対策を考えます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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