新任管理者研修

強いチームを作る 新任管理者研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • リーダーシップ
  • 思考力・発想力
  • 労務管理
  • コンプライアンス

研修企画のヒント

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どの部分を研修で扱うか
新任管理者に求められる知識・スキルは多岐に渡り、1~2日の研修ですべてを完全に網羅することはできません。集合研修の利点は、発想の枠を広げてマインドセットを行えることや、受講生同士でディスカッションをしながら考えやスキルを磨いていけるところです。この利点に基いて、どの部分を研修で扱い、どの部分を他の手段で補うかを整理します。

 

管理職層だからこそのフォローアップ
管理職向けの研修は、若年層研修に比べて、昇格時に研修は一度だけ行い「後は自分で頑張れ」とするケースが散見されます。ただ、業務レベルで考えれば管理職層のほうが複雑であり、悩みを相談する相手も少ないため(若年層なら先輩や同僚がいる)、フォローアップを充実すべきは管理職向けの研修だとも考えられます。フォローアップとして、同じ立場の方同士で話し合うような機会や、個別の悩みに応えるような機会を作ることは有効です。

 

 

基本情報

コード:19012
日数 1日間
特徴 カスタマイズ可
対応課題 定着・離職防止、不祥事防止・リスク管理、次世代リーダー育成
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

オリエンテーション

 

1.環境変化におけるマネジメント

 

 

 

2.リーダーに求められる能力

主催者メッセージ

 

・経済成長率の推移
・市場のライフサイクルとパラダイムシフト
・創造的解決の必要性  

              

・カッツによる区分
・経営戦略の全体像 ビジョンの明確化と落とし込み
・リーダーシップ論

PM

3.リーダーに必要な思考法

 

 

 

4.チームビルディング

 

 

5.労務管理とコンプライアンス

・帰納的・演繹的アプローチ法
・MECE、ロジックツリー、創造的思考
・ビジネスフレームワーク(SWOT分析、3C分析など)

 

・強いチームになるための条件
・モチベーション 親和的動機付け

 

・リーダーとしておさえておくべき労務管理
・法令順守とコンプライアンス
・企業倫理と社会的責任
・職場のハラスメント防止策

© 山崎泰史

 

 

研修のポイント

本研修では、グループ演習やディスカッションで自分の考えを形作りながら、次の3点を実現していきます。
①環境の変化を認識し、そうした時代背景のなかでマネジャーに求められる事柄を認識する。
②新任管理者に必要な知識・スキルを、リーダーシップと労務管理の両輪で身につける。
③唯一の答えがないテーマに対して、自分の考えをまとめ、アウトプットする能力を高める。

 

環境変化が激しい時代において、新任管理者に必要となる知識や考え方、方法論を網羅的・体系的にインプットします。合わせて、自身の考えを示し、メンバーを率いていくためのアウトプットスキルを磨きます。

 

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●環境変化へのアンテナを張る

  • ・導入部分では、環境の変化を的確に捉え、その環境に合った戦略を取ることの必要性を理解します。社会環境はどのように変化し、それに対してマネジャーの役割や組織の課題解決はどのように変わったのか。この前提となる部分について十分に理解を深めてから、新任管理者に求められるスキルの学習へ入っていきます。
  •  

●トラブル回避のために最低限必要な知識

  • ・労働環境の見直しやダイバーシティ経営が進み、また、企業不祥事への世間の目が厳しくなっている中で、労務管理やコンプライアンスは、必ずおさえておかなければならないテーマとなりました。プログラムでは、トラブルを避けるために最低限おさえておかなければならない知識に絞って習得します。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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