本物の傾聴力研修―事柄だけでなく相手の気持ちまで受け止め、すれ違いを防ぐ

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部

学習テーマ

  • 指導・育成・OJT
  • コミュニケーション
  • CS・クレーム対応

研修企画のヒント

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どんな方におすすめか

こんな企業・人におすすめです。

 

・1on1や上司・部下の面談の質を高めたい企業
・部下・メンバーとの信頼関係を強化したい管理職・リーダー
・「話は聴いているのに、相手とすれ違ってしまう」と感じる方
・顧客の不満や要望を正確にくみ取りたい営業・接客担当者
・クレームや不満の芽を早い段階で把握し、未然に防ぎたい企業
・傾聴を知識だけで終わらせず、実践的に身につけたい方

 

基本情報

コード:20172
日数 1日間
特徴 演習多め、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 育成の風土・仕組み作り
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
7時間

1.なぜ「聴くこと」が重要なのか

 

 

 

 

2.本物の傾聴①「聴き切る」

 

 

 

 

3.本物の傾聴② 自分の反応に気づく

 

 

4.本物の傾聴③「ズレずに聴く」

 

 

 

5.本物の傾聴④「追体験」

 

 

6.不満・クレームへの応用

 

 

 

7.総合演習・振り返り

・不満やクレームが悪化する理由
・「事柄」と「気持ち」の違い
・1on1と通常面談の違い
【演習】聴き方セルフチェック

 

・安全な人と思ってもらう
・事柄と気持ち
・言葉の奥にある気持ちや意味に応答する
【演習】気持ちのワードはないか正しく知る

 

・同感と共感 ・言いたくなる気持ちを扱う
【演習】自分の気持ちに気づいておく

 

・気持ちを含む言葉を聴く
・くり返し
【演習】心にズレないくり返し

 

・相手の心を体験して理解する
【演習】ズレを感じさせない理解の仕方

 

・事柄と気持ちを分けて聴く
・相手が「わかってほしい」個こその主訴を捉える
【演習】苦情メールへの返信

©岩松正史

 

研修のポイント

  • ・「聴くこと」の重要性を、1on1・面談・顧客対応などの具体的な場面から学びます。
    ・相手の言葉をそのまま受け取るだけでなく、言葉の奥にある気持ちや意味をくみ取る聴き方を身につけます。
    ・「くり返し」「共感」「追体験」などの技法を演習で実践し、翌日から使える形で習得します。
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効果を高める工夫・仕掛け

  • ・「事柄」と「気持ち」の違いに着目し、普段の聴き方との違いを体験しながら理解できる構成です。
    ・自分自身の反応や思い込みにも目を向け、相手の話を自分の価値観で判断せずに聴く力を養います。
    ・1on1・面談・顧客対応を想定した実践演習を取り入れ、学んだ傾聴スキルを実際の対話で使える状態を目指します。
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カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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