本物の傾聴力研修―事柄だけでなく相手の気持ちまで受け止め、すれ違いを防ぐ
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受講対象
- 若手社員
- 中堅職員
- リーダー層
- 管理職
- 経営者・経営幹部
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学習テーマ
- 指導・育成・OJT
- コミュニケーション
- CS・クレーム対応
研修企画のヒント
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- どんな方におすすめか
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こんな企業・人におすすめです。
・1on1や上司・部下の面談の質を高めたい企業
・部下・メンバーとの信頼関係を強化したい管理職・リーダー
・「話は聴いているのに、相手とすれ違ってしまう」と感じる方
・顧客の不満や要望を正確にくみ取りたい営業・接客担当者
・クレームや不満の芽を早い段階で把握し、未然に防ぎたい企業
・傾聴を知識だけで終わらせず、実践的に身につけたい方
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | 演習多め、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 育成の風土・仕組み作り |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 進め方 |
|---|---|---|
| 7時間 |
1.なぜ「聴くこと」が重要なのか
2.本物の傾聴①「聴き切る」
3.本物の傾聴② 自分の反応に気づく
4.本物の傾聴③「ズレずに聴く」
5.本物の傾聴④「追体験」
6.不満・クレームへの応用
7.総合演習・振り返り |
・不満やクレームが悪化する理由
・安全な人と思ってもらう
・同感と共感 ・言いたくなる気持ちを扱う
・気持ちを含む言葉を聴く
・相手の心を体験して理解する
・事柄と気持ちを分けて聴く |
©岩松正史
研修のポイント
- ・「聴くこと」の重要性を、1on1・面談・顧客対応などの具体的な場面から学びます。
・相手の言葉をそのまま受け取るだけでなく、言葉の奥にある気持ちや意味をくみ取る聴き方を身につけます。
・「くり返し」「共感」「追体験」などの技法を演習で実践し、翌日から使える形で習得します。
効果を高める工夫・仕掛け
- ・「事柄」と「気持ち」の違いに着目し、普段の聴き方との違いを体験しながら理解できる構成です。
・自分自身の反応や思い込みにも目を向け、相手の話を自分の価値観で判断せずに聴く力を養います。
・1on1・面談・顧客対応を想定した実践演習を取り入れ、学んだ傾聴スキルを実際の対話で使える状態を目指します。
カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。
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