チームビルディング研修

部下・後輩の主体性を引き出す チームビルディング研修

受講対象

  • リーダー層
  • 中堅社員

学習テーマ

  • 指導・育成・OJT
  • コミュニケーション

研修企画のヒント

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実務との連動の仕方について検討する
アクティビティが多いチームビルディング研修は、「楽しかった」「面白かった」という印象で終わってしまうことも少なくありません。そのため、アクティビティの後の振り返りの時間をどのように行うか、実務とどのように結びつけるかを、あらかじめ考えておく必要があります。

 

アクティビティの種類と会場の広さを事前に確認
チームビルディング研修は、身体を動かすような豊富な種類のアクティビティで構成されることが主です。そのため、実際のアクティビティの内容を事前に把握し、研修会場の広さが十分かどうか確認することが重要です。また、アクティビティの内容によっては、研修当日の受講生の服装や靴などにも配慮するとよいでしょう。

 

 

基本情報

コード:19031
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可
対応課題 定着・離職防止、ES・モチベーション向上、基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

導入

 

 

1.アイスブレイカー

 

 

 

2.アクティビティ①

・スタッフ紹介
・プログラムの目的&1日のゴール確認

 

・ストレッチ
・全体アイスブレイカー  数集まり
・チームアイスブレイカー 2チームで

 

・ワープスピード/スピードボール
―目標設定:自分で建てる目標 vs. 与えられる目標

 

PM

3.アクティビティ②

 

 

 

4.アクティビティ③

 

5.対話-ワールドカフェ

 

 

 

 

 

まとめ

・ブラインドスクエア 
 ―チームが主体的に動ける集団にする為の指示の出し方&コツ

 

・フープくぐり

 

・1日で感じたことと日常のつながりを考える。
・1テーブル4~5人。1ラウンド10分で3ラウンド
 『体験の中で起こった事、感じた事』
 『自分たちの職場で起こっている事、感じている事』
 『今日の体験から職場で活かせる事は?』

 

・今日の学びの中から自分が活かしていきたいこと
・1人1言チェックアウト
(4名グループで分かれて/時間があれば全員で)

© 吉田和美

 

 

研修のポイント

与えられる目標と自分で立てる目標についてのモチベーションの違いを学びます。また、チームの中で部下・後輩に合わせた目標設定を考え、主体性のある部下・後輩に育てる方法を学びます。
指示の出し方で変わるコツを習得し、強みが活かされる集団は成果を出すということを体感します。

 

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●研修の7~8割が体を動かす演習で構成されている、「体感型」の研修

  • ・組織としていかに目標を達成していくか、成果を出す組織とはどのようなものなのかを体感します。
    演習後に、講師からのなげかけや受講生同士の振り返りをしっかり行うことで、理論を腹落ちさせ、強く印象づけることで行動改革へつなげます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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