「また一緒に仕事がしたい」と思われるビジネスパーソン養成研修
-
受講対象
- 新入社員
- 若手社員
- 中堅職員
- リーダー層
-
学習テーマ
- コミュニケーション
研修企画のヒント
続きを読む
- こんな組織におすすめです
-
・若手・中堅社員のコミュニケーション力を高めたい
・「感じが良い」「また一緒に働きたい」と思われる人材を育成したい
・チーム内の関係性改善や、主体的な行動促進を図りたい
・ビジネスマナー研修の次のステップとして、実践的な対人力を強化したい
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | 演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 基礎力向上、自己管理 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 進め方 |
|---|---|---|
| 6時間 |
1.チェックイン
(2) 技(歓迎と感謝、受信と発信)
|
研修後の実行に重きをおいた研修であることを踏まえ、本日の研修目的・ゴールをご案内します。 コミュニケーション能力が高い人を多角的に分析し、要素分解をしたうえで、人が行動変容をするための段階をご理解いただきます。ここでは「心・技・体」の観点から行動変容に必要なステップを解説します。
(1) 「心(誠実さ・プラス思考)」のパートでは、いかに優れた知識や技術があっても、その根底にあるマインドセットが成果を左右することをお伝えします。心理学や行動経済学の知見を用い、理論と情緒の両面から深い理解を促します。
(2) 「技(歓迎と感謝、受信と発信)」のプログラムでは、コミュニケーション能力を向上させるための、具体的な「技術」を習得するパートです。 心地よい関係性を築くための要素を「歓迎と感謝」「受信と発信」の2軸に整理。表情、言葉選び、行動、タイミングといった、相手から「見える・分かる」形でのアウトプットに特化し、現場ですぐに活用できるスキルを伝授します。
(3) 「体(習慣化の技術、学習性楽観主義)」のプログラムでは、「継続できない」心理的な背景を紐解くとともに、科学的な「習慣化」の技術を解説。あわせて、困難に直面しても前向きに捉え直す「学習性楽観主義」を身につけることで、挫折を防ぎ、自走し続ける力を養います。
学びを振り返りながら「自身の何を変え、何を実行するか」を具体化します。実現可能性の高いアクションプランを策定したうえで、他者への公言(宣言)を通じてコミットメントを高め、明日からの確実な一歩へと繋げます。
|
©平山こず江
研修のポイント
-
・コミュニケーション力の高い人の特徴を、「心・技・体」の観点から体系的に学べます。
・単なる会話テクニックではなく、相手との信頼関係を築く行動習慣を身につけられます。
・研修後すぐに実践できるアクションプランを作成し、行動変容につなげます。
効果を高める工夫・仕掛け
-
・チェックインや対話を多く取り入れ、参加者同士が安心して発言できる場をつくります。
・ワークを通じて「自分が周囲にどのような印象を与えているか」を客観的に整理します。
・学びを“わかった”で終わらせず、習慣化につなげるための実践計画を作成します。
カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。
お問い合わせ