倫理観

管理職のための倫理観研修 ― 組織を守るリーダーのための判断力養成

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部

学習テーマ

  • マネジメント
  • コンプライアンス
  • リスクマネジメント

研修企画のヒント

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プレッシャーの中で意思決定を行う立場の方へ

部下を持つ管理職やリーダー層で、日々の意思決定に責任を持つ方に特におすすめです。コンプライアンス違反や不適切対応の未然防止を図りたい組織や、組織風土として倫理観を高めたい企業にも適しています。また、判断に迷いやすい中間管理職や、プレッシャーの中で意思決定を行う立場の方にとって、自身の判断軸を見直し、行動の質を高める機会となります。

 

基本情報

コード:20154
日数 1日間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 不祥事防止・リスク管理、基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
6時間

1.オリエンテーション

 

 

 

 

2.倫理的判断の基本

 

 

 

 

 

 

3.ケースで考える倫理的判断

 

 

 

 

 

 

4.倫理観を高める自己点検

 

 

 

まとめ

・本研修の目的とゴールの共有。
・ビジネスにおける「倫理の必要性」を理解する。
・日常業務に潜む「倫理リスク」を自分ごととして捉える。

 

・「ルール」と「モラル」の違いを理解する。
・社会的責任(CSR)と企業倫理の関係を学ぶ。
・判断を誤らせる要因(思い込み・圧力・同調・利益相反など)を理解する。

・倫理的行動を促す職場づくり・心理的安全性との関連を理解する。

 

・実際に起こりうる職場事例(情報管理・ハラスメント・顧客対応・利益相反など)をもとに、グループで討議。
・「自分ならどう判断するか」を考え、チームで意見交換する。
・各グループの発表と講師コメント。

 

・自分自身の価値観・判断基準を振り返るワーク。
・今後、どのような行動を意識すべきかを明確化する。

 

©久保晶洋

 

研修のポイント

・管理職として求められる倫理的判断の基準を体系的に理解できます。
・ルールとモラルの違いや、判断を誤る要因(思い込み・圧力など)を具体的に学べます。
・実際の職場事例をもとに、自分ごととして倫理的判断を考える実践型の内容です。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・身近なケーススタディを用い、現場での判断を疑似体験できる設計にしています。
・グループディスカッションと発表を組み合わせ、多様な視点に触れられるようにしています。
・自己点検ワークにより、自身の価値観や判断基準を言語化・内省できるようにしています。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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