新任管理職研修~不安を力に変えるマネジメントの基本と実践~

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • リーダーシップ
  • 指導・育成・OJT
  • 効率化・改善
  • コミュニケーション
  • 仕事の進め方

研修企画のヒント

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新任管理職は不安を感じています
プレーヤーとして優秀な人材だとしても、管理職に抜擢された際には「何をすればいいか分からない」状態であることが多いです。「安心感」や「自分にもできそう」と感じられるように寄り添うことが求められます。本研修ではかの真似ではなく、自分の特性を活かした自然体のリーダーシップを目指します。「完璧を目指す」よりも「小さな一歩を積み重ねる」ことに価値を置いています。

 

 

基本情報

コード:20113
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 次世代リーダー育成、育成の風土・仕組み作り
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 内容
2時間

1.マネジメントって何をする人?

 

 

 

2.なぜ部下をリードできないのか?

 

 

 

3.信頼関係はどう築くのか?

 

 

・管理職に“求められているもの”とは?
・「プレイヤー思考」のままでは機能しない
・チーム成果を生み出す3つの視点

 

・「伝えたつもり」が一番危ない
・「自分でやった方が早い」という罠
・「見て学べ」はもう通用しない

 

・信頼は「評価」ではなく「実感」から生まれる
・「弱み」を見せられる関係が信頼を生む
・「聞いてくれる人」が信頼される

PM

4.伝える・伝わるコミュニケーションとは?

 

 

 

5.あなたが「信頼される上司」になるために

 

 

 

 

6.「マネジメントスタイル」を見つけよう

 

 

 

7.明日から「一歩踏み出す」ために

 
 

・「伝える」は“自己完結”、伝わるは“相手基準”
・「褒める」「叱る」はどちらもスキル
・伝える前に“聴く”が信頼を生む

 

・言動の「一貫性」が信頼の土台
・公平であることが安心感を生む
・自分を理解していないと信頼は得られない
・「上司である前に、部下である」視点を忘れない

 

・管理職に「理想像」はいらない
・自分の「強み」はどこにあるか?
・「あなたにしかできない」マネジメントとは?

 

・成果よりも「関わりの質」に目を向けよう
・小さな「変化」を生み出そう
・「自分なりにできていること」に目を向けよう

© 芝原昭夫

研修のポイント

・管理職としての役割と考え方を理解します。
・信頼関係を築くための具体的な関わり方を身につけます。
・自分らしいマネジメントの一歩を踏み出し、業務で実践できるようになります。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・現場での実体験をベースに、机上の理論では届かない“リアルな悩み”に寄り添った学びを提供します。
・講義と演習を組み合わせることで、自分自身の言葉で考え・整理し・現場での一歩に繋げる構成になっています。
・誰かの真似ではなく“自分だからできるマネジメント”を見つけ、肩肘張らずに自然体でリーダーシップを発揮できる状態を目指します。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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