インバスケットで意思決定力を磨く リーダーのための判断力強化研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • 効率化・改善
  • 仕事の進め方

研修企画のヒント

続きを読む

こんな方におすすめです!

・業務量が多く、常に判断に追われているリーダー・管理職
・優先順位付けや意思決定に時間がかかり、業務効率に課題を感じている方
・判断の妥当性や進め方を体系的に見直したい方
・実務に直結する判断力・処理力を強化したい方

 

基本情報

コード:20144
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
3時間半

1.インバスケット演習の目的と進め方

 

 

 

 

2.インバスケット演習(60分/20案件) 

 

 

・インバスケットとは
・状況判断にかかわる8つのスキル
・インバスケット演習の進め方
・案件の処理方法

 

・限られた時間内に複数案件へ対応する疑似体験
・判断力・優先順位付け力を可視化

 

3.演習の振り返り①優先順位の決定

 

 

 

 

4.演習の振り返り②案件処理の方法

 

 

 

 

5.行動変革に向けて

 

・優先順位の設定とは何か
・パレートの法則(20:80の法則)
・リーダーが持つべき「判断の軸」とは
・案件処理結果の共有

 

・案件処理のプロセス
・8つの「能力」スコアリング
・案件処理グループワーク
・案件処理の方法まとめ

 

・自己課題セルフチェック
・まとめ・ふりかえり

©田上和徳

 

研修のポイント

・優先順位付けと判断力の強化を行います。
・限られた時間内で複数案件を処理する演習を通じて、意思決定力を高めます。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・実務に近いインバスケット演習を行い、管理職が直面するリアルな状況を疑似体験し、実践的な対応力を養う。
・演習結果のフィードバックにより、自身の判断のクセや課題を認識し、改善につなげます。
・業務の整理・指示・対応の優先度を俯瞰し、組織全体の成果を意識した対応を学びます。

※インバスケット演習とは、限られた時間内に多数の案件や情報を処理し、優先順位付けや判断、対応方針を決定することで、思考力や意思決定力、業務遂行力を測る演習手法です。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

お問い合わせ