小売店長向け 利益を生む現場づくり研修

受講対象

  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • 販売
  • 効率化・改善

研修企画のヒント

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人件費を“削る”のではなく、“活かす”ための研修
本研修は、小売店舗における人件費と営業利益の関係を人時(時間×人)の視点で整理し、勘や属人的判断に依存しない再現性のある店舗運営力を養う内容です。
シフト配置・業務配分・利益構造を数値で可視化し、自店舗の利益改善アクションまで落とし込みます。現場改善と利益向上を同時に狙える、実務直結型研修です。

 

基本情報

コード:20141
日数 3時間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 業務改善
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
3時間半

1.人時とは何か

 

 

 

2.実態を把握する視点

 

3.シフト最適化の考え方

 

4.営業利益=売上−原価−人件費−経費

 

5.利益改善の3ステップ

 

6.ケーススタディ

 

 

演習:自店の利益最大化アクション設計

・人時生産性の基本定義と計算式(人時売上高/人時粗利)
・勘に頼ったシフト組みの限界

 

・時間帯別売上・業務・人員のギャップ把握

 

・ワーク:自店のピーク時間を洗い出す

 

・「平等」ではなく「効率」を優先する

 

・業務の「分解」と「見直し」手法

 

・A店舗:売上増でも赤字の理由は?
・B店舗:人時を削ったらクレーム増加?

©田上和徳

 

研修のポイント

・小売業の店長として、自店舗の運営効率と利益構造を数値から見直す力を養います。
・人時(にんじ)という「時間×人」の視点を活用しながら、日々のシフト管理や業務配置を再設計し、営業利益の最大化に向けた改善策を具体的に考えます。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・「人時」の基本概念と活用方法を理解し、シフト改善に活かせます。
・人時生産性と営業利益との関係を理解し、利益の構造を言語化できます。
・自店における具体的な改善アクションを1つ以上考案できます。

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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