フィードバックを成長に繋げる  コーチャビリティを磨く研修

受講対象

  • 内定者
  • 新入社員
  • 若手社員
  • 中堅職員

学習テーマ

  • コミュニケーション
  • 仕事の進め方

研修企画のヒント

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なぜ今「コーチャビリティ」なのか

近年の職場では、ハラスメントへの配慮や多様な価値観の広がりにより、指導やフィードバックが以前より難しくなっています。その結果、「伝えているのに行動が変わらない」「成長に個人差が出る」といった課題が顕在化しています。こうした環境下では、教える側の工夫だけでなく、教わる側がフィードバックを前向きに受け取り、意味を理解し、行動に移す力―すなわちコーチャビリティが、個人の成長スピードや組織全体の学習力を左右する重要な要素となっています。

 

 

基本情報

コード:20137
日数 1日間
特徴 初心者向け、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 育成の風土・仕組み作り、基礎力向上、自己管理
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
3時間

1.「コーチャビリティ」が、人の成長を左右する

 
 

 

 

 

 

 

2.コーチャビリティを構成する3つの要素

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.日頃のコミュニケーションを大切にする

 
 

・「コーチャビリティ」(Coachability)とは
・プロフェッショナルは、みんなコーチャブル
・日本の職場での課題
【ワーク1】自己診断:自らのコーチャビリティを振り返る
【ミニディスカッション】「指導者側としての経験を振り返る」

 

・フィードバックを求める力
【ワーク2】「潜在フィードバックを考える」
・フィードバックを受け取る力
 a.受け止めの10秒ルール
 b.態度の基本~聞いている姿勢を見える化する
 c.メンタルダメージを減らす工夫
【ワーク3】受け止める力「感情フィルターをはずす」「感情と事実を切り離す」
 d.意味合わせ(誤解を防ぐ)
<質問力で進める「意味合わせ」ステップ>
【ワーク4】「意味合わせトレーニング」
(3)行動に移す力 ~ コーチャビリティの決め手
<改善の3ステップ>

 

・コミュニケーションと人間関係
・常に自分を振り返ることの意義
・教わることは、優れた他人の経験を借りること

©喜山志津香

 

研修のポイント

・上司や他者からのフィードバックを建設的に受け止める姿勢を身につけます。
・指摘の背景や意図を読み取る思考力を鍛えます。
・受けたフィードバックを改善行動に変える実践力を養います。
・結果的として職場の信頼関係と生産性を高めます。

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

・受講者がフィードバックを「受け取る」だけでなく「行動に変える」習慣を身につけます。
・上司の意図を誤解しにくくなり、不要な摩擦や誤解を減らすことができます。
・職場全体の成長速度・チーム力の向上が期待できる内容です。

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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