障害者雇用・DEI研修 ―合理的配慮と業務設計の実践力を高める― 

受講対象

  • 新入社員
  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部

学習テーマ

  • ダイバーシティ

研修企画のヒント

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“義務だからやる”研修にさせない

障害者雇用は法対応で終わりがちですが、組織力・心理的安全性・DEI推進につながる研修として位置づけると、受講者の納得感が高まります。

 

基本情報

コード:20117
日数 1日間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 内容
AM

主催者メッセージ、オリエンテーション

 

1.障害者雇用の基本のキを理解する

 

 

 

そもそも障害者とは?
・雇用されている障害者は少ない
・法定雇用率とは?
・ロクイチ報告について
・障害者雇用納付金・調整金について
・DEIの一環としての障害者雇用

 

PM

2.2024年4月から義務化!障害者への合理的配慮と障害者差別解消法概要解説

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3.障害者採用・定着のためのポイント解説

・合理的配慮とはそもそも何か?
・不当な差別と合理的配慮の提供の違い
・過重な負担なら合理的配慮はしなくて良い?
・合理的配慮の提供の際に1番大切な「建設的対話」とは?
・健常と障害は連続体、誰もが障害者になる可能性があることについて
・各種障害種別・疾患概説
・様々な障害者への合理的配慮解説
 他

 

・障害者への業務の切り出し方ポイント解説
・障害者募集時の求人票の書き方概説
・社内理解促進の重要性
・障害者の退職理由は?
・障害者が定着するための職場づくりのポイント解説
・AI時代の障害者雇用について
 他

©玉川謙一郎

 

研修のポイント

・障害者の雇用は法定雇用率を守るためだけではなく、DEIの観点からも必須であることを理解します。
・障害と健常は連続体であり、自分ごとでもあることがわかるようになります。
・多様であることが社会・世界の必然であり、また障害者を雇用することが結果として創造性やイノベーションが生まれる土壌になる可能性があることを理解します。

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

・合理的配慮は障害者のみが対象のものではありません。全ての人間に適応されるべきものであること、誰しもが得意・不得意があり、「健常」との境目は曖昧であり、スペクトラムであることをお伝えします。

・実際に障害者採用を進める際の解説、 定着のために必要な支援を解説し、 実施し、研修後のアクションプランを考えていただきます。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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