生産性を上げるための 健康と栄養セミナー

受講対象

  • 新入社員
  • 若手社員
  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部
  • パート・アルバイト
  • 中堅社員

学習テーマ

  • メンタルヘルス
  • 健康経営

研修企画のヒント

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健康経営を促進する手段の一つ

トップからメッセージとして、健康経営の重要性を発信し、その上で、「健康経営」を促進する手段の一つとして、希望選択型などの自己啓発プログラムに導入するとよいでしょう。

 

朝活などの講座に最適

短時間からの実施が可能なため、朝活や就業後のセミナーなどで実施いただくのもおすすめです。

 

 

基本情報

コード:19072
日数 3時間、1日間
特徴 初心者向け、演習多め、ユニーク・変わり種、カスタマイズ可
対応課題 働き方改革、ES・モチベーション向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
半日

1.現状を把握して見通しを立てる

 

 

 

 

2.オフィスで簡単にできる健康体操 ①

 

 

 

 

 

3.判断力、問題解決力を上げるための栄養アプローチ

 

 

 

 

4.オフィス簡単にできる健康体操 ②

 

 

 

5.5つの栄養視点

 

 

 

・あなたとあなたの周りの仲間は心身ともに健康ですか?
・出勤はしているが、健康問題によって業務の生産性が落ちている状態とは?

 

・イスに座ったままできる背骨体操
・脳を活性化させる呼吸とほぐし
・むくみを予防、改善させる下半身ストレッチ

 

 

 

・脳の60%は油でできている
・脂肪酸の種類を把握する
・摂るべき油のポイント、避けるべき油のポイント

 

 

・デュアルタスク(2つの物事を同時に行う)
・ペアワーク(2人組で様々な体操)

 

 

・何のために、どのように、いつ、何を食べないか、何を食べるか
・身体に悪いと頭ではわかっていても、 つい食べてしまう理由

 

 

 

 

© 久保山 誉

 

 

研修のポイント

小手先の健康テクニックではなく「生産性を上げる」という目的のもと、本質を見定めていきます。

翌日からの行動をアウトプット・フィードバックし、更なる向上・安定化に繋げます。(PDCA)

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●席の配置、グループ

  • ・「講師-受講者」という関係性ではなく、あくまで対等の立場で進めるため、できればデスク・イスを円形の配置とします。また講師と受講生、受講生同士のコミュニケ―ションも活発に行う目的から、2~4名のグループを作って進めます。

 

●知っているだけで実践しないということは、知らないことと同じ

  • ・「身体を動かすと血流が促進される」
    「血流が促進されると心身がスッキリする」
    知識として頭で把握しているだけでは何の意味もなさないと言えます。ジムになど行かなくとも的確な体操をすれば、血流が促進され生産性が高まることをビフォー・アフターで体感してもらいます。
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●研修時だけで終わらせない

  • ・どんなに素晴らしい策でも、1度実践しただけでは身になるはずもないことは明白です。ある程度の期間(最低3ヶ月間)はトライが必要です。そのトライを見える化します。
    「生活習慣チェック表」の入力の仕方をレクチャーします。アウトプット→フィードバック→トライ→フィードバック…の流れを作り、生産性を高める生活習慣を安定化させます。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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