明確な基準に沿って評価できるようになる 人事考課研修

受講対象

  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • 指導・育成・OJT
  • コミュニケーション
  • 人事考課

研修企画のヒント

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人事考課はマネジメントの手段

期初から期末に至る人事考課の一連のプロセスがコミュニケーションの機会であり、業績向上と部下育成のための時間であることを理解できる設計です。
「人事に言われたからやる」のではなく、マネジメントの一手段として人事考課を受け止めることができます。

 

基本情報

コード:20125
日数 2日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 定着・離職防止、企業理念の浸透、育成の風土・仕組み作り
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 内容
1日目

・イントロダクション

 

・評価の目的

・フィードバックの目的

・ビデオによるフィードバックの問題例

 

・評価制度の解説

 

・目標管理制度とは

 

・【目標設定演習】

 

・【実務目標相互チェック】

 

・コーチング

・【目標設定面談演習】

・研修の趣旨説明/研修の目的と流れを説明します。

 

・個人で考え、グループで共有します。その後講師が解説を加えます。

 

 

・評価制度について解説します。 

 

・目標管理についての解説を行います

 

・事例を通じて目標設定についての問題点を検討します。

 

・各自が設定している現在の目標についてSMARTであるかグループで相互チェックします。

 

・コーチングについて解説します。その後ビデオ事例を通じて目標設定面談の練習を します。

2日目

・前日の振り返り

 

・【目標達成度評価演習】

 

・【行動評価演習】

 

・評価の留意点

 

・【中間面談演習】

 

 

 

・評価面談の進め方

 

 

・【評価面談演習】

 

・まとめ

 

 

・ケース・スタディにより目標達成度評価を行います。

 

・ケース・スタディにより行動評価を行います。

 

・ハロー効果などの評価エラーについて解説します。 

 

・中間面談の進め方について解説します。その後ロールプレイによる中間面談を行います。中間面談特有の上司からのアドバイスの与え方について解説します。
 

・ビデオを使って評価面談の進め方について解説します。

 

・ビデオの事例を通じて評価面談の練習をします。

 

・振り返りとQ&Aを行う

©中西真人

 

研修のポイント

・「なぜ評価が必要なのか」根源的な問いから始めることで、考課者の意識がひとつにまとまっていきます。思い思いに考課者が評価を行うのではなく、明確な基準に沿って人事考課を行うという基本を徹底します。

・目標管理制度を導入していても、肝心の目標が「かけ声(スローガン)」や「自己啓発」になってしまうことがあります。目標は単なる評価の道具ではなく、組織の戦略と結びつく必要があることを改めて学びます。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・「公平な評価とは何か」「被評価者にとっての評価の意義」について、研修冒頭で参加者間の理解を共通化します。

・評価の演習はケース・スタディを用います。研修実施企業の評価制度に基づいてケースの調整を行います。

・中間面談は業績管理と部下育成のどちらにおいても重要な機会です。それを生かすためにも「目標を達成しそうな場合」「達成が難しい場合」の面談に慣れておきたいところです。本研修ではその他に考課者の悩みとしてよく聞かれる「自己評価が上司評価より高い場合」についても対策できるよう工夫されています。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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