情報の質が、仕事の質につながる 情報リテラシー研修
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受講対象
- 内定者
- 新入社員
- 若手社員
- 中堅職員
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学習テーマ
- 効率化・改善
- コンプライアンス
- リスクマネジメント
研修企画のヒント
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- プライベートで触れる情報とビジネスで触れる情報は、”違う”。
- プライベートでは、接する情報に多少の曖昧さがあっても大きな問題にならないでしょう。しかし、ビジネスシーンではそうもいきません。成果を左右する重要な判断、さらには組織の信頼にも影響します。だからこそ、効率的に情報を収集し、その確かさを見極め、整理して結論を導く力が不可欠です。断片的な知識や検索上位の記事に依存していては、適切な意思決定や質の高いアウトプットは望めないのです。
- また、著作権や個人情報など「情報倫理」の面からも意識を高め、リスクを招かないようにすることも求められています。
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 不祥事防止・リスク管理、業務改善 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 進め方 |
|---|---|---|
| AM |
1.ビジネスパーソンに求められる情報リテラシー 2.情報を集める力 3.情報を見極める力 |
・【演習】情報リテラシーについて、
・情報の検索方法
・情報を見極める必要性、情報を見極めるポイント |
| PM |
4.情報を活用するための心がまえ 5.情報を活用する力 6.総合演習 |
・情報セキュリティとは
・情報の整理活用方法
・あるテーマについて、1日の研修内容活用する |
©IEC
研修のポイント
・情報「検索」についてそもそもの仕組みから、検索の精度を高めるテクニック、また「正しい」「最新の」情報を得るための注意点など、情報収集について幅広い切り口から学ぶ。
・著作権、個人情報、SNS、生成AI等、非常に現代的なトピックも網羅した形で「情報セキュリティ」にも触れ、その意識を高める。
・また、情報の整理、活用といったアウトプットについても触れる。

効果を高める工夫・仕掛け
・演習は実際にPCを使用することを想定しています。学んだテクニックを即実践することで、とくに情報検索について、研修後すぐにでも活用していただけます。



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