安全衛生からはじめる組織改善―安全への意識を高め、社員が主体的に職場をより良くする

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部

学習テーマ

  • マネジメント
  • コンプライアンス

研修企画のヒント

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どんな方におすすめか

安全衛生を「守るための活動」として終わらせず、社員一人ひとりが職場の課題に気づき、改善に向けて行動するきっかけをつくりたい企業におすすめです。

 

・安全衛生活動を社員主体の取り組みに変えていきたい企業
・安全衛生を組織改善や職場づくりにつなげたい企業
・社員の問題意識や改善意識を高めたい企業
・安全衛生担当者・管理職・職場のリーダー
・「安全に取り組んでいるものの、社員の主体性がなかなか高まらない」と感じている方

 

基本情報

コード:20171
日数 3時間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 定着・離職防止、不祥事防止・リスク管理
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
7時間

1.オリエンテーション

 

2.今なぜ安全衛生なのか?

 

 

3.労働災害の状況

 

 

4.私たちを取り巻く環境

 

 

 

5.組織改善に向けて

 

6.安全衛生の本質

 

 

 

 

 

・組織改善の方策は(個人ワーク)

 

・国内労働災害の状況理解
・転倒防止のための工夫(グループワーク)

 

・人手不足と高齢化 
・シニア活性化のために(グループワーク)

 

・問題意識なくして改善なし
・問題意識(グループワーク)
・心理的安全性とは

 

・自分ごと化とは
・モチベーションを高めるための工夫
 (グループワーク)
・組織改善をすすめるためには

©浅利栄文

 

研修のポイント

  • ・安全衛生を「組織改善」という視点から捉え直します。安全を守ることにとどまらず、心理的安全性や職場環境の改善につなげて考えます。
  • ・社員一人ひとりの主体的な行動を促します。身近な職場の課題を自分ごととして捉え、改善に向けて考える力を養います。
  • ・安全衛生を経営・組織課題と関連付けて学びます。人手不足や高齢化など、企業を取り巻く環境も踏まえ、安全衛生活動の重要性を理解します。
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効果を高める工夫・仕掛け

  • ・各テーマでケース演習やグループワークを取り入れています。自分自身で考えた後に他者の意見を聞くことで、気づきや理解を深めます。
  • ・「安全衛生活動→心理的安全性→組織改善」という流れで学びます。個々の安全行動が、職場や組織全体の改善につながることを実感できる構成です。
  • ・イラストや模式図、グラフを活用し、視覚的に理解しやすい構成としています。文字による説明だけに偏らず、重要なポイントを直感的に捉えられるよう工夫しています。
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カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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