管理職のためのキャリアデザイン支援研修― 若手のキャリア観を理解し、成長を支える管理職になる ―

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • 指導・育成・OJT

研修企画のヒント

続きを読む

キャリア支援の考え方をアップデート

近年の若手社員は、学校教育の段階からキャリアデザインを学び、自分らしい働き方や価値観を重視する傾向があります。そのため、従来の「会社がキャリアを示す」支援だけでは十分とは言えません。本研修は、管理職自身がキャリア観を整理したうえで、若手の考えを尊重しながら成長を支援する視点を身につける内容です。キャリア面談や1on1研修と組み合わせて実施することで、現場での実践効果がさらに高まります。

 

基本情報

コード:20166
日数 3時間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 定着・離職防止、育成の風土・仕組み作り
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
3時間

イントロダクション

 

 

1.キャリアデザインとは

 

 

 

 

 

 

2.自身のキャリアを考える

 

 

 

 

 

3.まとめ

研修の目的と概要の説明

 

 

キャリアの捉え方
キャリアデザインが注目される社会的背景
キャリア教育の現状(大学生〜若手社員研修)
キャリア意識と働くことへの価値観の変化
管理職が果たすキャリア支援の意義とは

 

 

キャリアの棚卸しと自己理解 
自身のキャリアを言語化する
【ワーク:ライフラインチャートの活用と言語化】
今後のキャリアを描く

 

 

質疑応答での疑問解消

©西座由紀

 

研修のポイント

  • ・若手社員が受けているキャリア教育や価値観の変化を理解できます。
    ・管理職自身のキャリアを振り返り、支援者としての視点を整理できます。
    ・若手の主体的なキャリア形成を促す関わり方や対話のポイントを学べます。
  •  

効果を高める工夫・仕掛け

・ライフラインチャートを活用し、自身のキャリアを可視化・言語化します。
・個人ワークとグループでの意見交換を組み合わせ、多様な価値観への理解を深めます。
・若手の立場と管理職の立場を往復しながら考えることで、実践につながる支援方法を整理します。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

お問い合わせ