「なぜ働くのか」自分事として考える 仕事の倫理・哲学研修
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受講対象
- 内定者
- 新入社員
- 若手社員
- 中堅職員
- リーダー層
- 管理職
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学習テーマ
- 主体的な働き方
研修企画のヒント
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- 「正解がない時代」に、判断できる人を育てる
- コンプライアンス遵守だけでは対応しきれない判断が増えている今、求められるのは自分の価値観に基づいて考え、責任を引き受ける力です。本研修では、働く意味や責任を自分事として捉え直し、迷ったときに立ち戻れる判断軸を、対話と内省を通じて明確にします。
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | 初心者向け、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 定着・離職防止、基礎力向上、SDGsリテラシー、行動変容、自己管理 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 進め方 |
|---|---|---|
| AM |
1.オリエンテーション
2.講義:働く意味と時代背景 |
チェックイン、存在の承認、今日のテーマ「なぜ働くのか」への問いかけ
価値観の多様化、ESG・コンプライアンスの潮流 |
| PM |
3.グループ対話:働く目的の多様性
4.ケース討議:仕事のジレンマを考える
5. 内省ワーク:自分の職業倫理を描く
6.まとめ・行動指針作成 |
「自分にとっての働く意味」を言語化・共有
利益 vs 倫理、個人 vs 組織の板挟みを事例で討議
「譲れない価値観」と「責任の取り方」を整理
自分の「働く哲学」一文を宣言 → グループで共有 |
©田上和徳
研修のポイント
・「なぜ働くのか」「責任とは何か」といった根源的な問いを自分事として考えます。
・コンプライアンスを超えて、自分の価値観に基づく判断力を養います。
・哲学的思考を、難解でなく日常業務に役立つ形で実感します。
効果を高める工夫・仕掛け
・難しい哲学を身近な事例やストーリーでわかりやすく解説します。
・自分の「働く哲学」を一文で表現することで、判断軸が明確になります。
・多様な価値観を尊重し合う対話の場づくりを行います。



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