双方の利得を最大化する ネゴシエーション(折衝・交渉)研修
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受講対象
- 新入社員
- 若手社員
- 中堅職員
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学習テーマ
- 営業
- 販売
- コミュニケーション
研修企画のヒント
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- 「勝ち負けの交渉」から 双方にメリットを生む交渉へ
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このような方におすすめの研修です。
・交渉の場面で、つい相手に合わせすぎてしまう方
・相手の意見を聞けるが、自分の意図をうまく伝えられない方
・「説得」ではなく「納得」を生むコミュニケーションを身につけたい方
・社内/顧客との条件調整や合意形成が必要なポジションの方
・交渉が苦手、または自己流でやってきたため理論を整理したい方
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 基礎力向上、交渉力 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 内容 |
|---|---|---|
| AM |
1.交渉の基本理解
2.信頼構築と準備
3.相手理解と質問力
4.説得の型と表現力 |
・交渉の定義や「勝負」との違いを理解し、交渉を協力プロセスとして捉える視点を養う。講義と簡単なグループ討議を通じて、交渉の基礎を整理する。
・交渉成功の基盤となる信用力や事前準備の重要性を理解する。ワークを通じて「交渉準備シート」を作成し、自身の業務に即した交渉シナリオを設計する。
・相手の立場や背景を理解し、傾聴と質問で情報を引き出す力を高める。ペア演習等を通じて、聞き方や質問の効果を体感する。
・説得の3要素(功利・規律・情緒)やデータ・実例の活用方法を学ぶ。ケーススタディで材料を整理し、効果的な表現を演習する。 |
| PM |
5.否定的な相手への対応
6.総合ロールプレイング
7.まとめと行動計画 |
・反論や拒否に直面した際の対応法(ポジティブスクリプト等)を理解する。事例検討とショートロールプレイで実践感覚を磨く。
・グループで交渉シナリオを作成し、実際にロールプレイを行う。交渉の全プロセスを体験し、観察者からのフィードバックで改善点を学ぶ。
・学んだ内容を整理し、今後の実務に活かすための行動計画を策定する。個人ワークで実践テーマを設定し、共有を通じて定着を図る。 |
©桝田隆史
研修のポイント
ビジネスに必要な交渉力を体系的に学び、成果を生み出せる交渉パーソンになります。
交渉を「勝ち負け」でなく「双方の利得を最大化する協働プロセス」と捉え、信頼構築・準備力・説得力を高めることで、実務に直結する交渉スキルを習得します。
効果を高める工夫・仕掛け
・基礎から実践まで網羅:交渉の基本理論から準備、進め方、説得テクニックまで体系的に学習します。
・演習中心で即実践:ケーススタディやロールプレイングを豊富に取り入れ、現場で活かせる実践力を強化します。
・準備力の徹底:「交渉準備シート」を活用し、自分の業務を題材に交渉シナリオを設計します。
・実務直結型:価格交渉・条件交渉・社内調整など、実際のビジネスシーンを再現した事例を用います。
・フォロー重視:交渉後の対応(お礼・フォローアップ)まで習得し、信頼関係を継続できるようになります。
カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。
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