対話で実現する 心理的安全性研修

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • 問題解決
  • PCスキル
  • 効率化・改善
  • ビジネスマナー

研修企画のヒント

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チームで高いパフォーマンスを発揮するために

あなたのチームには「安心して本音を言える空気」がありますか?心理的安全性は、今や高パフォーマンス組織の必須条件です。
本研修では、価値観の共有や1on1面談など、実践的なワークを通して「信頼と対話」の土壌づくりを学びます。
対話が変わると、職場が変わる。管理職やリーダー層に特におすすめのプログラムです。

 

基本情報

コード:20116
日数 1日間
特徴 カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 業務改善
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 内容
AM

1.心理的安全性の基本

 

 

 

 

 

 

2.心理的安全性を高めるポイント

・心理的安全性とは
 歴史と背景、プロジェクト「アリストテレス」
・心理的安全性の障壁
 「ぬるい職場」との違い、阻害する4つの不安
・心理的安全性の職場チェック(ワーク)
 心理的安全性度合いを確認する7つの質問   

 

・ダニエルキムの成功循環モデル
・グッドサイクル、バッドサイクル
・価値観の共有(ワーク)
価値観カードを使い、それぞれの価値観について理解する

 

PM

3.心理的安全性を高める方法論

 

 

4.1on1面談の実践

 

 

 

 

5.研修内容のまとめ  

 

・ジョハリの窓
 4つの自分があることを知る

 

・1on1面談
 評価面談との違い、面談の効果、面談方法
・1on1面談に必要なスキルを習得する
 傾聴力、質問力、承認力、アサーションスキル

 

・ロールプレイング
 上司役と部下役に分かれてロープレをする
・グループディスカッション
 ロープレで感じたこと、気づいたことを共有する

・印象に残った内容(発表)
・アクションプラン作成
・アンケート

©菅野祥一

 

研修のポイント

心理的安全性の基本理解から始まり、価値観の共有、1on1面談スキルの習得、ロールプレイによる実践までを一日で体験。心理的安全性を高めるポイントやスキルを学ぶことで、部下が本音を語り、チームの関係の質が高まる職場づくりを目指します。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・自己理解と他者理解を促すワークを導入します。「価値観カード」や「ジョハリの窓」など、自分自身の内面や他者との違いに気づくワークを通じて、心理的安全性の重要性を体感します。

・PART1で理論と現状認識(チェック)→PART2で価値観共有→PART3でスキル学習→PART4で実践&振り返りと、理解から行動までを一気通貫で設計。単なる知識習得ではなく、行動変容を意識したカリキュラム構成です。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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