インターネット時代のマーケティング研修

「ファンを作る」がキーワード! インターネット時代のマーケティング研修

受講対象

  • 中堅社員
  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マーケティング
  • 販売

研修企画のヒント

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旧来のマーケティングでは通用しないのか
すべてが通用しないわけではありませんが、やはり、インターネットの活用が当たり前となった現在の消費者に特徴的に表れる行動は存在します。これを理解しないままで、旧来通りのマーケティング活動を行うのは、効率的ではありません。まずは現状を正しく理解する。そのうえで、旧来のマーケティング手法を活用するのか、あるいは別の切り口から取り組むのか、この判断をすることが重要です。

 

 

 

基本情報

コード:19089
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可
対応課題 新製品・新事業の開発、次世代リーダー育成
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

オリエンテーション

 

1.お客様との現状を直視しよう  

 

 

 

 

 

 

2.お客様が望む「本質的価値」について

 

 

 

・お客様へのアプローチの現状
・数字で見る集客と販促の現状
・ネット社会で変わったマーケティング視点
・優良顧客創出演習【演習】
・お客様視点を理解するために4Pと4Cで考えてみよう 

 

・商品と考えず「本質的価値」と考える
・「本質的価値」の具体例
  (Bigのボールペン、こたつクッション)
 ※できるだけ数多くの具体例

 

PM

3.本質的価値を提供するとどうなるのか

 

 

 

 

 

4.お客様をファンにする

 

 

 

 

まとめ

・本質的な価値が伝達してゆく線について
・機能的価値にいかに情緒的価値を付加するか
  (頒布会、パッケージ、e-87、その他事例)
・情緒的価値とは
・自分が感じた情緒的価値を【演習】

 

・本質的価値+情緒的価値がファンを生む
・ファンが増えるとこんな効果が
・ファンを起点にお客様を増やす考え方

© 中山 茂

 

研修のポイント

インターネット社会になって変化した消費者への対応を、実例と演習を持って学んでいただく講座です。
消費者行動が大きく変化したため、これまでの集客メインの販促施策だけでは今後のビジネスは勝ち抜いてゆけません。総合的にお客様と末永くよい関係を持続してゆくために必要な「ファン作り」の考え方を学んでいただきます。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●「ファン作り」というキーワードを目標に掲げる

  • ・マーケティング活動は、目標・手法とも多岐に渡り、ともすれば「何をしたらよいのかわからない」ということになりがちです。そこで本研修では、マーケティングとは「ファンを作るための活動」と位置付けて学習に取り組みます。購買の選択肢が多岐に渡るインターネット時代において、継続的な顧客になってもらうための秘訣は「ファン」になってもらうこと。この重要性を伝えながら、実際の取り組みを考えていきます。

 

 

●イメージを持ちやすい事例で理解を深める

  • ・インターネット時代においては、必ずしも多額の予算を割いた販促活動は要りません。ちょっとした工夫が、見る人に大きなインパクトを与え、また、提供企業に愛着を持ってもらう(ファンとなる)きっかけとなります。研修では、身近な商品が、小さな工夫で大きなインパクトを与えることとなった事例を紹介し、取り組みのイメージを持ってもらいます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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