ビジネスモデルを重視する 新事業の創り方ワークショップ

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • イノベーション
  • マーケティング

研修企画のヒント

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研修だけではなく、社内の体制も整える必要がある
新事業を本格的に進めるためには、対象者に研修を実施するだけでなく、新事業を生まれやすくする社内の体制も整える必要があります。例えば、役員向けのプレゼンテーション等を行う際は、役員の方に対しても、「これまでの自身の経験や価値観だけを元にして、新しいアイデアを判断してはいけない。」等の内容を理解していただく必要があります。

 

研修は継続することが重要
1回の研修だけでは、新事業を創ることは不可能です。本研修をキックオフや意識変革のきっかけとして、継続的に実施することを推奨します。

 

 

 

基本情報

コード:19084
日数 1日間
特徴 ハイレベル、演習多め、ユニーク・変わり種、カスタマイズ可
対応課題 新製品・新事業の開発、次世代リーダー育成
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.オリエンテーション

 

 

 

 

2.ビジネスモデルの設計

 

 

 

3.リーン・スタートアップ

 

 

・新事業創造の必要性
・新事業創造を取り巻く環境

 

 

・ビジネスモデルの定義
・ビジネスモデル・キャンバスの活用方法
・ビジネスモデル・キャンバス(BMC)の描き方

 

・ピボット
・MVP

PM

4.ビジネスモデル・キャンバスの作成

 

 

 

 

5.事業計画書の書き方

 

 

 

 

6.実務上の新事業創造の課題の整理

 

 

 

 

・事例をもとにビジネスモデル・キャンバスを作成
・自社を題材に、ビジネスモデル・キャンバスを作成

 

 

 

・事業環境分析
・提供価値分析
・財務分析
・リスク分析

© 西田泰典

 

研修のポイント

新規事業の進め方、ビジネスモデルの設計の方法を学び、新規事業が推進できるレベルをめざします。
また、机上の空論で終わらせずに、実務に役立ててもらえるように、自社の実務上の新規事業創造の課題を整理し対策を考えます。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●ビジネスモデルを重視した新規事業を学ぶ

  • ・新規事業を創造する際に、最も重要なキーワードは、ビジネスモデルの設計である。本研修では、ビジネスモデル・キャンバスというツールを活用して、ビジネスモデルを設計できるようにし、アイデアをお金に変える考え方、方法を学びます。

 

 

●事例演習を豊富に取り込んだカリキュラム

  • ・講義で、新規事業の知識や理論、フレームワークを伝えるのはもちろん、できるだけ多くの事例を取り上げて説明を行います。特に、ショートケースを活用して演習を行い、受講者の理解度を深めます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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