安全衛生からはじめる組織改善―安全への意識を高め、社員が主体的に職場をより良くする
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受講対象
- リーダー層
- 管理職
- 経営者・経営幹部
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学習テーマ
- マネジメント
- コンプライアンス
研修企画のヒント
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- どんな方におすすめか
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安全衛生を「守るための活動」として終わらせず、社員一人ひとりが職場の課題に気づき、改善に向けて行動するきっかけをつくりたい企業におすすめです。
・安全衛生活動を社員主体の取り組みに変えていきたい企業
・安全衛生を組織改善や職場づくりにつなげたい企業
・社員の問題意識や改善意識を高めたい企業
・安全衛生担当者・管理職・職場のリーダー
・「安全に取り組んでいるものの、社員の主体性がなかなか高まらない」と感じている方
基本情報
| 日数 | 3時間 |
|---|---|
| 特徴 | カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可 |
| 対応課題 | 定着・離職防止、不祥事防止・リスク管理 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 進め方 |
|---|---|---|
| 7時間 |
1.オリエンテーション
2.今なぜ安全衛生なのか?
3.労働災害の状況
4.私たちを取り巻く環境
5.組織改善に向けて
6.安全衛生の本質
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・組織改善の方策は(個人ワーク)
・国内労働災害の状況理解
・人手不足と高齢化
・問題意識なくして改善なし
・自分ごと化とは |
©浅利栄文
研修のポイント
- ・安全衛生を「組織改善」という視点から捉え直します。安全を守ることにとどまらず、心理的安全性や職場環境の改善につなげて考えます。
- ・社員一人ひとりの主体的な行動を促します。身近な職場の課題を自分ごととして捉え、改善に向けて考える力を養います。
- ・安全衛生を経営・組織課題と関連付けて学びます。人手不足や高齢化など、企業を取り巻く環境も踏まえ、安全衛生活動の重要性を理解します。
効果を高める工夫・仕掛け
- ・各テーマでケース演習やグループワークを取り入れています。自分自身で考えた後に他者の意見を聞くことで、気づきや理解を深めます。
- ・「安全衛生活動→心理的安全性→組織改善」という流れで学びます。個々の安全行動が、職場や組織全体の改善につながることを実感できる構成です。
- ・イラストや模式図、グラフを活用し、視覚的に理解しやすい構成としています。文字による説明だけに偏らず、重要なポイントを直感的に捉えられるよう工夫しています。
カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。
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