OJT担当者研修―育成対象者の主体性を引き出す、話す・聴く・フィードバックの実践
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受講対象
- 若手社員
- 中堅職員
- リーダー層
- 中堅社員
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学習テーマ
- 指導・育成・OJT
- コミュニケーション
- 主体的な働き方
研修企画のヒント
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- OJTの質を組織全体で高めるために
- OJTは担当者の経験や人柄に依存しやすく、育成の質に差が生まれやすい取り組みです。本研修は、OJTの基本的な考え方に加え、「話す・聴く・フィードバック」という育成に欠かせないスキルを共通言語として学べるため、指導の標準化につながります。研修後は、育成計画の共有や定期的な振り返りの機会を設けることで、学びを現場で継続的に実践しやすくなり、育成効果をさらに高められます。
基本情報
| 日数 | 1日間 |
|---|---|
| 特徴 | 初心者向け、演習多め |
| 対応課題 | 育成の風土・仕組み作り、基礎力向上 |
| 講師 | アイ・イーシー契約講師 |
カリキュラム
| 時間 | セッション | 進め方 |
|---|---|---|
| 7時間 |
イントロダクション
1.OJTと効果的な学び
2.効果的な学びをつくる:話すスキル
3.効果的な学びをつくる:聴くスキル
4.効果的な学びをつくる:フィードバックスキル
5.OJTケーススタディ
6.効果的なOJTの進め方
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【ワーク】ケーススタディ:はじめてのOJT
【ワーク】聞いて、描いてみよう!
傾聴の基本
KPTの基本
指示待ち新人、リモート、年上部下、
G-PDCA/Will・Can・Must |
研修のポイント
・OJTの基本的な考え方と、育成が定着する仕組みを体系的に学びます。
・「話す」「聴く」「フィードバック」の3つのコミュニケーションスキルを、演習を通じて実践的に習得します。
・ケーススタディや育成計画の作成を通じて、研修後すぐに現場で実践できる力を養います。

効果を高める工夫・仕掛け
・講義だけでなく、対話ワークやケーススタディを豊富に取り入れ、実践を重視した学習を行います。
・実際の育成場面を想定したロールプレイを通じて、現場での対応力を高めます。
・自社の育成対象を想定したOJT計画を作成し、研修後の行動につながる具体的なアクションを明確にします。


カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。
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