OJT担当者研修―育成対象者の主体性を引き出す、話す・聴く・フィードバックの実践

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 中堅社員

学習テーマ

  • 指導・育成・OJT
  • コミュニケーション
  • 主体的な働き方

研修企画のヒント

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OJTの質を組織全体で高めるために
OJTは担当者の経験や人柄に依存しやすく、育成の質に差が生まれやすい取り組みです。本研修は、OJTの基本的な考え方に加え、「話す・聴く・フィードバック」という育成に欠かせないスキルを共通言語として学べるため、指導の標準化につながります。研修後は、育成計画の共有や定期的な振り返りの機会を設けることで、学びを現場で継続的に実践しやすくなり、育成効果をさらに高められます。

 

 

基本情報

コード:20164
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め
対応課題 育成の風土・仕組み作り、基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
7時間

イントロダクション

 

1.OJTと効果的な学び

 

 
 

2.効果的な学びをつくる:話すスキル

 

 

 

 

3.効果的な学びをつくる:聴くスキル

 

 

 

 

4.効果的な学びをつくる:フィードバックスキル

 

 

 

5.OJTケーススタディ

 

 

 

6.効果的なOJTの進め方

 

 

 

 

【ワーク】ケーススタディ:はじめてのOJT
OJTとは何か
学びが定着する仕組み

 

【ワーク】聞いて、描いてみよう!
結論・目的から話す
5W2Hで伝える
【ワーク】「話すスキル」を使ってみよう!

 

傾聴の基本
【ワーク】傾聴スキルを使ってみよう
質問技法
【ワーク】「聴くスキル」を使ってみよう!

 

KPTの基本
プラス/マイナスの伝え方
【ワーク】効果的なフィードバックを考えよう!

 

指示待ち新人、リモート、年上部下、
周囲と摩擦のある高成果者、多忙な担当者自身
【ワーク】ケース別グループ討議

 

G-PDCA/Will・Can・Must
育成計画の立て方
【ワーク】OJT計画検討

 

 

研修のポイント

・OJTの基本的な考え方と、育成が定着する仕組みを体系的に学びます。
・「話す」「聴く」「フィードバック」の3つのコミュニケーションスキルを、演習を通じて実践的に習得します。
・ケーススタディや育成計画の作成を通じて、研修後すぐに現場で実践できる力を養います。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・講義だけでなく、対話ワークやケーススタディを豊富に取り入れ、実践を重視した学習を行います。
・実際の育成場面を想定したロールプレイを通じて、現場での対応力を高めます。
・自社の育成対象を想定したOJT計画を作成し、研修後の行動につながる具体的なアクションを明確にします。

 

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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