判断の根拠を説明できるようになる! はじめての統計学研修

受講対象

  • 若手社員
  • 中堅職員
  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • 思考力・発想力

研修企画のヒント

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「なんとなく」や「好き嫌い」で判断していませんか?

勘・経験に頼った判断が多く、属人化が課題の企業におすすめです。
「統計は難しそう」「数字が苦手」という方でも大丈夫!業務でデータを見るうえで最低限知っておきたい統計の考え方をやさしく解説。身近な業務データを題材に、判断ミスがなぜ起こるのか、どこに注意すれば防げるのかをミニワークを交えながら学びます。

 

基本情報

コード:20151
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可、登壇形式・オンライン形式対応可
対応課題 基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.導入:なぜ統計学が必要か

 

 

 

 

 

2.データの種類

 

 

・勘・経験 とデータ分析の違い
・業務でよくある「判断ミス」の例(データ不足・読み違い)
・【ミニワーク】:何が判断ミスを生んだのか?
・記述統計と推測統計とは

 

・定量データ/定性データの違い
・【ミニワーク】 :自分の業務データを書き出し「定量/定性」に分類
・さまざまな尺度(名義・順序・間隔・比例)
・データの収集・整理の仕方
・業務データの具体例(売上、件数、アンケート、カテゴリ情報など)

PM

3.基本統計量とは

 

 

 

4.データの見方・グラフ化

 

 

 

 

4.分析手法の紹介

 

・平均・中央値・最頻値・分散・標準偏差
【ミニワーク】:同じ平均でも分布が違う例を見て「どちらが安定しているか」を考える)

 

・適切なグラフの選び方(棒・折れ線・円・ヒストグラム)
・軸・凡例・スケールの注意点
・【ミニワーク】:簡単なグラフ作成

 

・統計学基礎領域全体の説明と本日到達した現在地の確認
・相関・回帰分析

©仙石義夫

 

研修のポイント

・統計学の基礎(入口)の理解を深め、データ分析スキルの習得が自身の仕事にどのような価値を生むのかを理解します。
・簡単なデータ分析を実践し、データ分析は簡単で楽しいもの・仕事に役立つものと身近に感じられます。
・今後もデータ分析スキルを向上させていきたいという気持ちを想起させます。

 

効果を高める工夫・仕掛け

・統計学初学者にも理解できるよう、難しい内容は極力省いて統計学に対する苦手意識を払拭する。
・各単元ごとにミニワークを設け、体感的に統計学の基礎を習得する。その際、PCによる複雑な作業や計算は極力排除し、グループワークは口頭で行えるものを中心に行う。
・ミニワークで扱うデータはこちらからダミーデータを作成して提供し、Excelを使って分析する。

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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