人材育成に活用するための 人事考課研修

受講対象

  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • 人事考課

研修企画のヒント

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人事考課(評価)の範囲は広い
人事考課(評価)には、目標設定から目標管理、人事制度の意義や目的の理解、評価方法、評価フィードバック面談まで様々な要素が含まれます。そのため、研修を企画する上では、人事考課の中でも、どのプロセスの問題や課題を解決したいのか、重要視している点はどこなのか、把握しておく必要があります。

 

 

基本情報

コード:19023
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可
対応課題 定着・離職防止、ES・モチベーション向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.評価者としての役割認識

 

2.人事評価の目的理解

 

 

 

3.評価者に求められる役割

・「部下が評価者に期待していることは何か」

 

・人事評価の意義
・人材育成と人事評価
・人事評価の対象

 

・評価者の求められる心構え
・陥りがちな人事評価エラーと予防策

 

PM

4.面談時のコミュニケーション

 

 

 

 

 

5.評価面談の流れ

 

 

 

 

 

 

 

6.実践ケーススタディ

 

7.振り返り

・部下とのコミュニケーションの基礎
・本心を引き出す 「聴く」スキル
・気づきや考えを引き出す 「質問」のスキル
・モチベーションをアップさせる 「承認」のスキル
・相手の心に届く話し方 アイメッセージ

 

・面談のフロー
・面談の4ステップ
  (1)話しやすい雰囲気をつくる
  (2)相手の目標、自己評価を聴く
  (3)評価内容を伝える
  (4)今後の成長に向けて確認する

・グループワーク

 

© 今西正和

 

 

研修のポイント

人事評価を「評価結果の伝達」に終わらせず、人材育成のために活用するための方法を学びます。
部下とのフィードバック面談に必要なスキル(聴く、質問、承認)を体験しながら学びます。また、コーチングのプロである講師が、具体的な事例を盛り込んで説明するとともに、具体的なアドバイスを行います。

 

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●チェックリストを活用して面談のスキルを見える化

  • ・面談時のコミュニケーションでは、「聴く」「質問する」「承認する」の3つのスキルについて、ペアワークで実践し、お互いの良い点、改善点について、チェックリストを活用しながら相互にフォードバックします。チェックリストを活用することで、受講生の能力に左右されることなく、平準化されたフィードバックが行えます。
  •  

●ケーススタディで実践に近い場面を想定

  • ・研修の集大成として、学んだ内容をグループ内の面談ロールプレイで実践します。講師は、グループワークの様子を丁寧に観察し、必要に応じて具体的なアドバイスを個別に行います。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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