「4つの管理」で基本を押さえる 店舗マネジメント研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • マネジメント
  • リーダーシップ
  • 指導・育成・OJT
  • 問題解決
  • 効率化・改善
  • コミュニケーション
  • CS・クレーム対応

研修企画のヒント

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店長として最低限知っておくべき内容
意外と店長として知っておいたほうがよい基本的なマネジメントの教育を受けていない方が多く見受けられます。業態や規模に関わらず、店長はその店舗の経営者という位置づけです。感覚やこれまでの経験値だけで判断するのではなく、店長=経営者としての基本的なマネジメントを学習する教育機会を設けることをお勧めします。

 

 

 

基本情報

コード:19091
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可
対応課題 基礎力向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

 

オリエンテーション

1.店長に必要な考え方

 

 

 

 

2.店長の仕事(数字の管理)

 

 

 

 

3.店長の仕事(物の管理)

 

 

(1)店長=経営者である。経営者とは?
(2)自店のお客様は誰か?マーケットインで考える 
(3)店長が現場で徹底すべき基本4原則
(4)CSとESの最大化
 

(1)集客・リピート率向上 
(2)売上・粗利を達成する
(3)経費を投資対効果で考える

 

 

(1)商品管理 棚割りの決め方と陳列
(2)在庫管理 バックルーム在庫0の実現

PM

 

4.店長の仕事(作業の管理)

 

 

 

5.店長の仕事(人の管理)

 

 

6.まとめ

 

(1)業務改善(ムリ・ムダ・ムラの排除)
(2)店長の売場チェックと売場のリスク・安全管理

 

  

(1)店長としての部下の教育・育成

© 豊田浩市

 

研修のポイント

店長は1つのお店の「経営者」であることを自覚してもらいます。
店長として、何を学ぶべきかを明確にし、「経営者」として必要な店長のマネジメントを4つに区分して順序だてて理解します。

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●小売業出身の講師が具体的に伝える

  • ・担当する講師は、小売業に精通しているため、現場の状況を理解しながら、受講生に対してわかりやすくお伝えすることが可能です。

 

●店長の仕事を4つに切り分けて考える

  • ・店長が行うべき仕事を「数字の管理」「物の管理」「作業の管理」「人の管理」4つに区分して、順序だてて教えることで、受講生も理解しやすく、翌日から店長としてやるべきことが明確になります。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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