若手人材の定着・活性化を目指す リテンションマネジメント研修

受講対象

  • リーダー層
  • 管理職
  • 経営者・経営幹部

学習テーマ

  • マネジメント
  • 指導・育成・OJT
  • コミュニケーション

研修企画のヒント

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若手社員の教育もあわせて行う
若手社員に対しても、中長期でのキャリア開発の意義を理解するための教育機会を提供することをおすすめします。その中で吸い上げた若手社員のキャリア意識を、管理職研修で共有することでより高い研修効果を期待できます。

 

 

基本情報

コード:19082
日数 1日間
特徴 初心者向け、演習多め、カスタマイズ可
対応課題 定着・離職防止、ES・モチベーション向上
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

オリエンテーション

 

1.「リテンション・マネジメント」の定義、

  自社の現状を知る              

 

2.「キャリア」に対する価値観の違いについて考える 

・研修目的、ゴールを確認します。

 

・若手社員の「キャリア意識」について共有する

 

 

・管理職自身の「キャリア」の認識を言語化する

PM

3.これからの組織と個人の成長を考える

 

 

 

4.現組織の課題・対策を検討する

 

 

5.「動機づけ」トレーニング

 

 

 

6.行動計画の作成

 

まとめ

・管理者自身のキャリアビジョンをイメージする
・リーダーシップとモチベーションの関係を明らかにする

 

・担当組織の強み・弱み・問題を抽出する
・多様化する構成員の協働体制の見直しを行う

 

・部下のタイプやモチベーションに合わせたコミュニケーションの取り方を検討し、ケースを用いた実践演習をする

 

・実践に向けた目標を設定する

© 海野みどり

 

研修のポイント

若手社員の離職率が高まっている要因を「価値観」「キャリア」という観点で明らかにしながら、中間管理職の持つ全体最適の視点での「経営的課題と対策」「現場マネジメント課題と対策」を作ります。
アクティブラーニング方式で、グループの力によって「考える」「議論する」「統合する」を活性化します。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●中長期的な課題にも触れる

  • ・研修内では、自部署の強み・弱みや問題を抽出し、その対応策を考えていきます。現場での対策はもちろん、中長期に渡る組織課題についても検討していきます。

 

●ケースによるトレーニング

  • ・部下への「動機づけ」については、ケースを用いたロールプレイングでトレーニングを行います。三人1チームとなり、部下役・上司役・観察の役割を交互に実施。お互いにアドバイスをすることで、自身の癖に気づき、コミュニケーションのあり方を学びます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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