物事の本質を見抜く力を養う クリティカルシンキング研修

受講対象

  • 新入社員
  • 若手社員
  • 中堅社員
  • リーダー層
  • 管理職

学習テーマ

  • 問題解決
  • 思考力・発想力

研修企画のヒント

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ロジカルシンキングも理解しておく
ビジネスに必要な思考として代表されるロジカルシンキングは、「そもそもの前提条件が誤っている場合、間違った結論に至ってしまう」などの注意点があります。そこで、「本当に正しいのか」を疑うクリティカルシンキングを合わせて使っていくことが有用です。ロジカルシンキングとクリティカルシンキングは互いを補完しあう関係にあるため、ロジカルシンキングもきちんと理解しておくことが大切です。

 

 

基本情報

コード:19064
日数 1日間
特徴 演習多め、カスタマイズ可
対応課題 新製品・新事業の開発、次世代リーダー育成、危機感・主体性の醸成
講師 アイ・イーシー契約講師

カリキュラム

時間 セッション 進め方
AM

1.オープニング

2.クリティカルシンキングとは
  

 

(1)クリティカルシンキング
  ①クリティカルシンキングとは
  ②クリティカルシンキングを意識する
   目的と重要性
  ③クリティカルシンキングを使うメリット
 【ワーク】担当業務やビジネス以外の日常場面で
      考えてみる

 

(2)クリティカルシンキングの3つの基本姿勢
  ①目的は何かを常に意識する
  ②思考の癖がある事を前提に考える
  ③問い続ける

 

(3)ロジカルシンキングと
   クリティカルシンキングの関係
  ①ロジカルシンキングとは
  ②ロジカルシンキングと
   クリティカルシンキングの違い

PM

3.クリティカルシンキングの3つの要素

 

 

 

 

 

 

 

4.クリティカルシンキング実践の3つのステップ

 

 

 

 

 

 

5.総合演習

6.振り返り

(1)論理性
  【ワーク】主張へのプロセスを
       根拠を持ってつなげる
(2)中立を保つ姿勢
  【ワーク】メリット、デメリットを考える
(3)前提や思い込みを把握する
  【ワーク】思い込みに気づく

 

(1)疑ってみる
  【ワーク】ケースをもとに
       「疑う」訓練を行う
(2)他の視点から物事をとらえてみる
(3)新しい主張・見解を出してみる

© 今西正和

 

研修のポイント

クリティカルシンキングの3つの要素について学び、演習によって思考力を鍛えます。
「本当にそうなのか」「これでいいのか」と一歩立ち止まり、前例や固定観念に縛られることなく物事を多面的に見る力を養います。疑う姿勢が身につくことにより、自身や組織のムダを発見し対処することが可能になります。

 

 

 

効果を高める工夫・仕掛け

●ワーク中心の実践的な内容

  • ・各項目、それぞれワークを用意し、頭だけでなく体感的にクリティカルシンキングを理解します。自分自身の担当業務やビジネス以外の日常的な場面を例に、前例や情報を鵜吞みにしないで、疑うことを繰り返しトレーニングしていきます
  •  

●常にクリティカルシンキングを意識する

  • ・グループワークでは、他の受講者の発表を鵜吞みにしないで「なぜ?」「本当に?」「だから何?」の3つの疑問を常に持ち続けて質問するよう、随時講師から働きかけます。研修内で常に意識することで、クリティカルな視点を持つことに慣れていただきます。

 

カリキュラムは、ご要望に応じてアレンジいたします。お問い合わせください。

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