美術を理解したい方、知識を深めたい方におすすめ!受験料割引サービスもあります。

美術検定3級合格講座

  • 受講期間:3か月
  • 受講料:27,540円 (個人受講料:27,540円)

背後の物語を知れば

アート鑑賞がもっと楽しくなる!

「きれい」だけじゃない芸術の世界、旅してみませんか?

学習のねらいと講座の特徴

● 美術を学ぶ意味
芸術に関する知識は、欧米諸国を中心に世界では「一般教養」と考えられ、エリートは美術の知識があることはごく当たり前の嗜みです。また、さまざまな芸術作品に触れることで感性を磨いたり、感覚を研ぎ澄ましたりすることは、新たなアイディアを生むのに有効とも言われています。本講座は、グローバルスタンダードな教養である世界の文化や価値観を身につけ、知性と感性を磨くことを目指します。加えて、美術品の歴史や背景、作者について知れば、展覧会や美術館巡りを一層楽しいものにしたり、内容の濃い有効な時間をもつことができます。
● 美術検定とは(http://www.bijutsukentei.com/
一般社団法人美術検定協会が実施している検定で、美術作品の観察力を深める「みる力」、そして美術から得た感動を多くの人に伝えていく「伝える力」のステップアップをめざす検定です。4・3級では西洋美術・日本美術史に登場する代表的な作家や作品、美術の動向や形式など、美術史に関する基礎的な知識や歴史的な流れについて問われます。2級では美術史の知識に加えて、美術館や各地の芸術祭など美術鑑賞の場の役割や現状に対する理解が求められます。さらに1級では、他者をより深い作品の理解へと導くナビゲート(道案内)の力が求められ、合格者には「アートナビゲーター」の称号が付与されます。
試験は選択式のオンライン実施で、4級は通年、3級、2級、1級は毎年11月に開催。
● 検定試験の各級の目安

<参考>
3級<アートの歴史を知る>/受検資格:なし。西洋美術・日本美術の基礎知識に加え、動向や形式など美術史に関わる概念を理解し、歴史的な流れを知る。
問題数・時間:100問60分(美術史問題)/合格基準:60%以上で合格

 

2級<アートの知見を広げる>/受検資格:なし。美術に関する幅広い知識を持ち、美術史に関わる様々な概念を理解する。また美術鑑賞の場の役割や現状を理解する。

1級 アートナビゲーター<アートを伝える>/受検資格:2級合格者。美術に関する幅広い知識・情報をもとに、美術作品や美術をめぐる動向について自身で解釈・思考ができる。さらに他者に対し、より深い作品の理解へ導くための、具体的なナビゲート(道案内)の方法や手段を考えることができる。
● 教材は美術検定の公式テキストブックと問題集、アートナビゲーター監修のワークブックと添削課題
美術検定を主催する一般社団法人美術検定協会の公式テキストブックと問題集に加えて、アートナビゲーター監修のオリジナルワークブックと添削課題で学習します。テキストを読みながらワークブックを解いていけば、知識がしっかり身に付き、理解が深まります。また、添削課題は、実際の検定試験に出題された過去問題を中心に作られたマークシート形式ですから、シミュレーションとして試験対策をすることができます。副教材として366の絵画を鑑賞できる書籍や名画デザインのトートバック、ご自身が鑑賞した作品を記録する「美術日記」が付いています。また、本講座の受講生には、受験料の特別割引サービスがあります。本コースを学習して3級合格を目指しましょう!
● 受験料の特別サービスがあります。
本コース受講生は、受験料の15%割引のサービスがあります。専用のサイトでお申込みください。

 3級:6110 円→5,193円(受験料は変更する可能性があります。)
● 受講対象
観光業に携わる方、地方自治体の方、芸術、美術史、日本・西洋絵画、文化に興味のある方 
● 実際の検定は、たとえばこんな出題です!

Q1.《ジヴェルニー付近の夕日を浴びる積み藁》(ボストン美術館蔵)の作者はだれですか。

① モネ

② ゴッホ

③ スーラ

④ コロー

 

Q2.次の浮世絵シリーズを制作年代が古い順に並べるとどれが正しいですか。

A. 歌川広重「名所江戸百景」 

B. 喜多川歌麿「婦人相学十躰」 

C. 葛飾北斎「富嶽三十六景」 

D. 鈴木春信「浮世美人寄花」

 

① A→B→C→D ② B→A→D→C ③ C→D→A→B  ④ D→B→C→A

 

 

こたえ:Q1.① Q2.④

 

● 受講特典:『自己発見テスト Pazz』
IECの通信教育を受講いただいた方には、『自己発見テスト Pazz』のチャレンジ権を無料でお贈りしています。
Pazz(パズ)とは、仕事に大切な24のチカラを見える化する自己発見テストです。 Web上に用意された75の質問に答えることによって、自分が現在、どのような特性があるのかを確認することができます。 15分ほどで終わるので、今後の学習のヒントにするためにも、ぜひPazzにトライしてみてください!
https://iec.co.jp/pazz/
pazz

 

講座カリキュラム

1か月目
【テキスト+ワークブック学習】

【西洋】

 1. 原始・古代(原始、メソポタミア、エジプト、エーゲ海、

  ギリシャ、ローマ)
 2. 中世美術(ビザンティン、初期中世、ロマネスク、ゴシック)

【日本】

 1. 先史・古墳時代の美術(縄文、弥生・古墳)
 2. 古代美術(飛鳥・奈良、平安)

2か月目
【テキスト+ワークブック学習】

【西洋】

 3. ルネサンス(イタリアルネサンス、北方、マニエリスム)
 4. バロック・ロココ(バロックの各国、ロココの各国) 

【日本】

 3. 中世美術(鎌倉、室町)
 4. 桃山美術

3か月目
【テキスト+ワークブック学習】

【西洋】

 5. 近代美術(新古典主義、ロマン主義、写実主義、印象主義、

  ポスト印象、世紀末)
 6. 20世紀と現代の美術(20世紀の芸術運動、建築、彫刻、戦中・

  戦後、1945年~1960年までの美術、1960年代の美術、

  1970年代の美術)

【日本】

 5.江戸時代の美術

   6.近代と現代の美術(明治美術、大正美術、昭和美術)

教材構成 テキスト1冊(公式テキスト『西洋・日本美術史の基本』)/問題集1冊(公式問題集3級)/学習のすすめ方1部/オリジナルワークブック/添削課題3部/マークシート式の解答用紙3枚/検定案内1部/美術日記1部/副読本『366日の西洋美術』1冊/トートバック1点
著者 一般社団法人美術検定協会・アートナビゲーター

 

 

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