業務別、場面別でのデータ分析が学べる!

Excel ビジネスデータ分析(2019/2016/2013対応)

  • 受講期間:3か月
  • 受講料:19,980円 (個人受講料:24,300円)

膨大なデータを瞬時に分析し
よりよい判断を下す

学習のねらいと講座の特徴

● 分析スキルの習得から、抽出した情報の見せ方までを網羅!
「複雑なデータを分析したい」「プレゼンテーションや提案の場で、数字を用いた論理的な説明がしたい」と思ったことはありませんか? データ分析のテクニックを身に付ければ、膨大なデータのなかから、自身の目的に沿った情報だけを抽出することができます。抽出した情報を適切に交えて話を進めれば、説得力が増し、プレゼンテーションや営業、業務報告や改善提案をはじめとした多くの場面で活かすことができるでしょう。本講座は、分析テクニックからアウトプットの方法までの一覧の流れをマスターし、より理論的な判断や発信が行えるようになることを目指します。
● ビジネスのデータ分析に特化した学習
本講座は、ビジネスパーソン向けのデータ分析に特化しています。「この分析によって、どんな有用なデータが得られるのか」といった基礎的な部分はもちろん、「企画者向け」「営業者向け」といった業務別のデータ分析や、「業務管理」や「報告書の作成」といった場面別のデータ分析までを、網羅的に学習することができます。
● 受講特典:『自己発見テスト Pazz』
IECの通信教育を受講いただいた方には、『自己発見テスト Pazz』のチャレンジ権を無料でお贈りしています。
Pazz(パズ)とは、仕事に大切な24のチカラを見える化する自己発見テストです。 Web上に用意された75の質問に答えることによって、自分が現在、どのような特性があるのかを確認することができます。 15分ほどで終わるので、今後の学習のヒントにするためにも、ぜひPazzにトライしてみてください!
https://iec.co.jp/pazz/
pazz

 

Point1添削はWebで提出

提出課題は実際にアプリケーションを操作し作成します。実際の業務で頻繁に扱う重要な機能を使った設問が主なので、仕事に必要なスキルを、課題に取り組みながら自然と身につけられます。添削指導もファイル上で行い、間違っていた操作手順を詳しく解説します。添削課題のやりとりはホームページとEメールを用いて行い、迅速でカンタンなやりとりを実現します。

Point2テレフォンサポート

何度でも質問できる無料のテレフォンサポート付きです。疑問点を、実際に操作しながらその場で解決することができます。パソコンの基本操作やExcelの基礎知識に関しても、専門のインストラクターが丁寧に指導します。 受付時間:(平日)10:00~18:00(土曜・祝日)12:00~18:00

 

講座カリキュラム

1か月目
データ分析の基礎編

■ビジネスデータ分析とは何か
企画者向け / 営業者向け / 購買・在庫担当者向け / 経営者向け / 他

 

■分析に必要なデータを用意する
テキストファイルを取り込む / Accessからのデータを取り込む / Webデータを取り込む / 他

 

■表を使いこなす
テーブルを使いこなす / フィルターを活用する / 並べ替える / 集計する / 条件付き書式を使う / 他

 

■ピボットテーブル
ピボットテーブルとは / ピボットテーブルの基本操作 / ピボットテーブルを応用する / ピボットグラフを使う / 他

2か月目
グラフ・シミュレーション機能編

■グラフ
グラフの種類 / グラフの基本操作 / 複合グラフを作成する / 散布図を作成する / バブルチャートを作成する / 他

 

シミュレーション機能
ゴールシークとは / シナリオとは / シナリオを実行する / ソルバーとは / ソルバーを使用する / 他

3か月目
抽出編

新商品企画書の作成
ユーザーニーズを分析する / レーダーチャートを作成する / 最適価格を算出する / 生産量を分析する / 他

 

販売促進提案書の作成
売上傾向を分析する / 伸び率の高い製品を発見する / 販促を実施するべき店舗を特定する / 他

 

■発注計画書の作成
在庫状況を把握する / 最適な発注点を分析する 在庫の推移をシミュレーションする / 陳列法を検討する / 他

 

■業績報告書の作成
月々の達成率を報告する / 全体費用における項目別の割合を把握する / 利益の事業部別構成率を把握する / 他

教材構成 テキスト1冊、トラブル対処法Q&A1冊、提出課題3回
※テキストは技術評論社の『Excel ビジネスデータ分析(Excel 2019/2016/2013対応版)』を使用しています。
学習に必要なシステム
  • ・Microsoft Excel 2013/2016/2019のいずれかがインストールされているWindowsパソコン。
  • ・インターネット上のホームページにアクセスでき(Internet Explorer)、かつ添付ファイルをやりとりできる電子メール環境があること。

 

  • ※本講座はExcel 2000/2002/2003/2007/2010には対応しておりません。お申込前に、お使いのバージョンをご確認ください。
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  • ※上記カリキュラム及び教材構成は変更の可能性があります。ご了承ください。

 

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