「わかります!」から「やってみます!」へ

やってみようと思わせる
上手な教え方・説明のしかた

  • (通常版)受講期間:3か月
  • 受講料:19,980円 (個人受講料:24,300円)
  • (PCP版)受講期間:3か月
  • 受講料:22,140円 (個人受講料:26,460円)

相手に説明しても、
理解してもらえていない。
どうやって教えようかと
悩んでいる人のための講座です。

学習のねらいと講座の特徴

● 相手を動かす教え方!
「教える」「わかる」ということのメカニズムを知ることで、ただ相手に「わからせる」だけではなく、相手に「やってみよう!」と思わせる教え方・説明のしかたを学びます。
● 「教える」「わかる」とは、どういうことなのだろう?
「なぜ、あいつはちゃんとわかってくれないのか?」「どうして、あいつは言った通りに動かないのか?」、このように思ったことはないでしょうか? 本コースでは、「教えること/わかること」のメカニズムを知ることで、これらの「なぜ?」「どうして?」の理由を確認し、目的に合わせて「説明する・教える」ための方法を学びます。 
● メカニズムを知って効果的に教える!
「こう教えれば大丈夫」とテクニックだけ教わっても、付け焼刃ではなかなか効果があがりません。一口に「わかる」といっても、その意味は多様であり、根底にあるメカニズムを理解しておかなければ、目的に即した教育効果は得られないのです。本コースでは、メカニズムを理解したうえでテクニックを学習するという過程を経ることで、効果的な教え方が身につきます。
● 「やってみたい!」と思わせるテクニックが満載!
テクニックとして学習する教え方は、知識を一方的に付与するような教え方(講義+テスト型)ではなく、あくまで仕事で成果を出すための「やってみよう!」と思わせる教え方(言い方、説明のしかた)です。情報の伝達に終わらせるのではなく、意図を正しく理解させ、動機付けをすることで、「行動につながる」→ 「やってみよう!」と思わせるテクニックを身につけましょう。
● 受講特典:『自己発見テスト Pazz』
IECの通信教育を受講いただいた方には、『自己発見テスト Pazz』のチャレンジ権を無料でお贈りしています。
Pazz(パズ)とは、仕事に大切な24のチカラを見える化する自己発見テストです。 Web上に用意された75の質問に答えることによって、自分が現在、どのような特性があるのかを確認することができます。 15分ほどで終わるので、今後の学習のヒントにするためにも、ぜひPazzにトライしてみてください!
https://www.iec.co.jp/pazz/
pazz

 

講座カリキュラム

1か月目
教えることの目的
と結果
■第1章 教えることの目的と結果、その基本的手法
「教える」とはどういうことか/「わかる」とはどういうことか/企業にとっての「教える・わかる」とは
■第2章 「わかる」ということの心理的プロセス
「わからない」という自覚と学習意欲/学ぶ側の心理状態の変化を知る/達成満足感情と習慣化
■第3章 教えるための環境整備と動機付け
効果的な環境整備/理解を促進させる動機付け/振り返りと評価のサイクル
2か月目
基本となる教え方・
説明のしかた
■第1章 相手に“理解させる”教え方・説明のしかた
目標(ゴール)をイメージさせて理解を促す/論理思考(なぜ? を突き詰める)で理解を促す/アウトプット(言わせる、書かせること)で理解を促す
■第2章 理解を促す資料のテクニック
構造化して理解を促す/視覚から理解を促す/図表を使って理解を促す
■第3章 理解を促す説明のテクニック
イメージをさせて理解を促す/疑似体験をさせて理解を促す/質問に答えさせながら理解を促す
3か月目
相手を動かす教え方
・説明のしかた
■第1章 環境準備と動機付けの具体的なテクニック
組織と人事における環境整備の具体策/信頼関係の作り方・壊し方/やってみよう!と思わせる動機付け
■第2章 コミュニケーションのテクニック
「聞き方」と「話し方」/わかりやすい文書を「書く」ためのポイント/性格タイプに合わせた教え方
■第3章 「やってみよう!」につながるテクニック
「やってみたくない!」の壁を取り除く/一緒に考えて理解を深める/理解度を正しく確認する
教材構成 テキスト3冊、提出課題3回
著者 芦屋 広太
オフィス エーロン プランニング代表。IT教育コンサルタント。優秀人材の行動プロセスを分析した「ヒューマンスキル教育」をモデル化し、雑誌や書籍への発表、学生・社会人向けの研修を実施している。著書に『IT教育コンサルタントが教える 仕事がうまくいくコミュニケーションの技術』(PHP社)、『SEのためのヒューマンスキル入門』(日経BP社)など。

 

制作担当者からのひと言

学校教育などの「教える」は『わかりました』、仕事の「教える」は『やってみます』でければいけません。多くの人が、はじめて後輩を持ったときに実感することだと思います。
本講座は、そんな「教える」ことへの悩みや難しさを解決するための方法が必要だということから企画したものです。実際に講座を制作するなかで、制作担当である自分自身の後輩への教え方も向上しました。ほとんどの場合、「教わる側」の考えや状況をちゃんと理解せずに、ただ当たり前のことを説明している というワナに陥っています。相手がやってみよう、動いてみようと思えるような教え方のノウハウがわかれば、より効率的で効果的な指導育成につながります。どうすれば相手がわかって動いてくれるのか、まずは教えるほうからやり方を工夫してみてはどうでしょうか?

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