これからの時代、とりわけ必要なこと、それは「創造すること」、「創造できること」。そして創造の原点は「考えること」。
ビジネスパーソンと企業の「考える」を「自由」に「楽しく」、「個を尊重」しながら、サポートし続けます。
「考える」と「創造する」の橋渡しのために。
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電話による強引な悪徳商法が発生しています。ご注意ください!
最近、受講生のみなさんを狙っての虚偽説明による悪質な電話勧誘や個人情報抹消サービスの勧誘などが、発生しています。これらは、巧妙な手口で、はっきりと偽物と言い切れるようなものが少なく、ほとんど誤解を招きやすい表現を使って勧誘しています。
アイ・イーシーでは、受講生のみなさんに直接電話勧誘することや、受講データを外部に漏洩することはありません。紛らわしい団体名での勧誘には十分にご注意ください。ケースとしては下記のようなものが考えられますので、ご参考にしてください。
1.受講生のみなさんが連絡していないのに・・・・・・・・・
 電話で「あなたは以前受講した○○○講座を修了していない。30万円払えば修了したことにする。もしくは救済処置として新しいコースを紹介してあげる」と勧誘。また、「個人情報のチェックの結果連絡しました。」などと案内文に書いてあるものは、ご注意が必要です。
2.「特定個人情報抹消サービス」のご案内での勧誘
「最近、DMの量が増えたようなことはありませんか。」とセールストークを使い、あなたの名簿が複数のいわゆる悪徳名簿業者に渡った形跡がございます。今後これを使ってご自宅だけでなく、会社宛にも今までの数倍のDMやしつこいキャッチセールスが入ってくることが予想されますので、当社では○○省管轄の社団法人○○名簿管理センターに手続きし、ここを通して流出している特定個人の情報を抹消するサービスを行っております。
早急に手続きを行わないと、ご家族や会社の方々にも大変な迷惑がかかると思います。つきましては、名簿抹消費用として3万円をお振込みいただきたいのですが・・・・・・。
 この手口では「名簿」を強調して実際にあるように記憶させ、悪徳業者からの触手という不安を抱かせ、最後に家族や会社への迷惑を持ち出すのですが、これは他の手口と違って「安心」を売りつけるという高度な話術といえます。そのため請求金額が少ない場合、だまされているにもかかわらず「助かった」と思ってしまい、喜んで支払いをしてしまうケースがあるようです。
これら以外にも、上記の手口とのの複合型などもありますが、こうした手口の悪徳商法に対しては、以下の3点にご注意ください。
1)「お断りします」「不要です」「要りません」とハッキリ断る。
2)受講における事実関係は一切口にしない。
3)振込用紙が送られてきた場合はすみやかに教育ご担当者や教育団体宛に連絡をする。
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